大石家のチャンポン
まあ、今年もそろそろ残り少ない感じでありますが。
俺的には「結構やった感」はあるので、特に思い残す事はない。
とりあえず去年取り損ねた狩猟免許と鉄砲はクリアしたしね。
が、ちょいちょい考えたら「大石家のチャンポンを食べる」と言うクエストをクリアしてなかったわ。
淵野辺に住みつつ気になるラーメン家ではあったが「顔の看板が非常に気になる」的な何かで行ってなかったりしたんだよね。
そもそも正式名称は「肥後っ子 大石家」であるらしいとか。
店の屋上にパトランプが回っている時が営業中とか。
ラーメン的には気になるが、それ以上な部分がチョイチョイ気になるっつう。
とは言え、たかがラーメンだし命を獲られる事もないだろうから先日行ってみたりした。
そしたら意外とラーメンは真面目だった。
逆にラーメン以外は微妙だった。
もっともラーメンを食べに行く訳なので、それ以上もそれ以下も必要ない。
いや。
俺がお金を払うんだから他もちょいちょい気になるわw
そんな大石家であるが、どうもチャンポンがイケてるらしいので。
前回も食べようと思ったりしたが、夜しか提供してない的な何かだったり。
っつう訳で、まあ今年もクリアした感はあるがチョット気になるチャンポンを未食なのは・・・ちょい心残りな様な?
たかがチャンポンで「やりのこした感」を残すのも悔やまれるので、ここは食べに行こうじゃないかと。
そう思った次第です。
はい。
なんつっても休みが長い店だからね。
ちなみに今年の冬休みは12月20日~1月19日らしいっす。
休みながっ!!!
んで。
行った訳であるが、すでに俺でチャンポン終了とかw
本当に限定5食なのだろうか?
いや、確実の俺の前の一組しか食べてない予感と言うか時間(18時半)ですが。
ま、そこは別にいいや。(俺は食べれるし)
そして写真のチャンポンである。
とりあえず一言で表すなら「具が多い」である。
二言で表すなら「具が多すぎてスープ溢れそう」である。
そもそも、このチャンポンのコンセプトが「チャンポンは作るの大変だから2人前にして値段を千円にした」と言う至極単純かつ明快な目的であるらしい。
ま、確かに作る手間は一人前も二人前も一緒だが・・・そこは頑張ってみようかw
なので、ある意味「二人前」の麺と具が入っているので必然的に写真の様に山盛りになってみたりする。
ちなみにチャンポンの具は「コーン、キャベツ、プチトマト、ピーマン、パプリカ、もやし、アサリ、イカ、エビ、貝柱、カマボコ、ナルト、カニカマ、薩摩揚げ」である。
若干「ピーマンとパプリカ」と「カマボコとナルト」の被ってる感は否めないが。
「チャンポンは具沢山であるべき」と言うコダワリと「薩摩揚げで肥後アピール」みたいなのは伝わった。
無論、チャンポンとしての「スープと麺」は完成度高いってか美味しい。
しいて言うなら「ラーメンの丼」が普通(一人前)と同じなので、ちょっとでも丼を傾けるとスープがこぼれる恐れがあると言う罠。
時にテーブルが若干傾いているので、置いた瞬間にチョイこぼれる的な何か。
まあ、カウンターにWAXをかけたと思えばいいのかコレは?
と、言う感じの「盛り加減」なので食べる配分が難しい。
しかも初めて食べるので「麺の量」とかワカランしw
具の山の下にどんだけの麺があるのか?
とりあえず食べ進める他に選択肢は有り得ないっつう事ですかね。
結果、ちょいちょい苦しいながらも普通に食べ終えた。
が、麺の量よりも「具」の重さがあるので、これは結構コンディションを整えてから食べに行かないと残すかもしれんね。
とにかくザックリした感想を言うと「美味しい」と言っておこう。
しかし、若干「千円」と言う価格帯を考慮すると美味しくて当たり前であって欲しいと庶民は思うだろう。
むしろ「夏目漱石」に対してギリ釣り合うチャンポン・・・そう表現して間違いない。
いや、まあチャンポンとして美味しいと思うけど。
俺とか自分で料理すっから、自分で作ったら・・・多分、同じくらいの味になると思う。
無論、スープとか麺とかスーパーで売ってる奴を使っちゃうけどね。
でも、こんだけ具沢山だとスープの多少の善し悪しは「具」と合わさっちゃうと微々たるもんな気がするんだよね。
もっとも「自分で作ったら安い」とか言い始めたら外食全般アレなんだけどね。
と、ややディスりながらも大石家のチャンポンはリスペクトだと思った次第です。
実際、あんだけの具を揃えるのは面倒な気がするし。
作る手間は・・・言う程じゃないだろw
ってか、タンメン作るのと変わらんわw
が、結論から言うと俺がそこまでのチャンポンを夏目先生と引き替える程に欲していないと言う事実を悟ったとも言えますね。
つまり今年のまとめとしてぶっちゃけちゃうと
「俺、言うほどチャンポン欲してないらしい」
と言う事でよろしいかと存じます。
追伸
多分、限定5杯が2~3杯になってる感じからして・・・そろそろチャンポンを作る事に飽きたとみたw
食べたい人はダッシュで行った方が良いとアドバイスしておこうか。
« 赤兎馬とかどうだろうか? | トップページ | タラちゃん »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567058/53417655
この記事へのトラックバック一覧です: 大石家のチャンポン:



コメント