2012年5月 6日 (日)

フランス軍メスキット(角形)を使ってみようか

このゴールデンウィークの雨っぷりはマジ半端ねぇと思う今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょう?

っていうか、最近は「メスキット」と言うか「サープラス系メスキット」の類がやたら品切れな昨今、やはりヤフオクの転売野郎は許せないと思う自分ですが。
じゃあ、どうするのかと言ったら「とりあえず買う」みたいな自己防衛こそ必要かと思われます。なので、とりあえず色々買ってみたので使ってみたりブログに書いてみたりしたらどうよ?的な発想に至る訳である。

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んで、とりあえず使ってみたよ「フランス軍メスキット(角形)」って事ですよ。まずミリ物(ミリタリー物)的な事を抜きにしても「角型って貴重」なんだよね。丸より角だと何が良いのかっちゅうたら「角型即席ラーメンに対応しやすい」とかパッキングの時に上手く収まる様な気がしちゃうんだよね。
でも、悲しいかな・・・。フランス軍メスキットは容量が足りないので「即席ラーメンを作るのは厳しい!」と言わざるを得ないだろう。

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まず基本的な構成であるが「小フライパン、蓋、大フライパン」的なモノがイイ感じにスタッキングされています。
アルミの方は2ミリくらいの厚さで、なかなか肉厚な部類に入ると言えるでしょう。もっとも肉厚な分だけ3個セットにすると、それなりの重量感がある・・・と、言うか重い。
鍋の大きさであるが、小フライパンの方には「サッポロ一番 塩味」が入らない。ポロ塩が入らない。そして大フライパンの方にはイイ感じにポロ塩が収まるが、スープ的な何かを満たす為の水を張るのは難しい・・・容量不足な訳ですよ。
つまり、このメスキットでポロ塩を喰う事は断腸の思いでは御座いますが諦めざるを得ない。もしくはスベア123Rをめちゃめちゃ安定が良い場所に地球と限りなく平行な感じで設置すれば、ギリ作れるかもしれない。
もっとも「大地がテーブル派」の俺に123Rを水平器を駆使してまで水平に設置するエネルギーも気力もないので潔く諦めましょう。

と、もはや「フランス軍メスキット(ポロ塩不可)」に出番は無いと思われるのですが、せっかく買ったんだし無理して使ってみた。

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と、言うわけで今回は「餃子」に挑戦。なぜに「餃子」なのかと言うと今の俺の主食が餃子と言うか、家に餃子しか無かったからだ。
無論、餃子を一度に150個仕込む俺に非がない訳ではないが、餃子って一度に100個分以上は作らないとバランス悪いし、冷凍したら味落ちるから「3日間は餃子が主食」とかでもいいじゃない。

ってか、どう考えても餃子とか鍋に張り付くに決まってると言うか、始めて使うクッカーにはハードル高いと思われます。
しかし、伊達に餃子(今年は1000個以上喰った)の道を歩んだ俺の技術を持ってすれだ野外で餃子を調理するなぞ朝飯前である。なので夕方くらいに河原に行ってみた。お気に入りの山の中は「山ヒル」に占領されている季節なので却下。

まず餃子は家で包んで冷凍庫で冷やす。凍らせると味が落ちるが冷やしておかないとタネが緩んで水分出た挙げ句にビチャビチャになり、餃子同士がくっついて焼く以前の問題ってかゲームオーバー。かと言ってクーラーボックスは面倒至極なので却下。あと屋外で餃子を包むと皮がスゲー勢いで乾燥してパリパリになり包めないので、包んでから持って行きましょう。
あとは小麦粉を沢山まぶしてからメスキットに詰め込み、タレは家で作って持って行くべし。

と、そこまでの準備をしながらも実際は上手く行かなかったした俺である・・・。
ってか、他にも「チェコ軍メスキットで飯を炊く」とか「スイス軍アルミカンティーントールボディでコーヒー作る」などを平行してやるので、これがなかなか忙しい。今回ばかりは流石にネイチャーな俺も「アルミのロールテーブル買おうかな?」と思ってしまう次第です。やはり何品か作ると地面では無理・・・。

などと言う泣き言も出るくらい、一回目の「餃子焼き」は失敗であった・・・。予想通りに焦げ付いたと言うかメスキットに貼り付いた次第でして。そもそも家で普通に餃子焼いたってヘラで剥がすのに、外でヘラなしでフライパンってかアルミのメスキットとか無理過ぎる。

とは言え、そこは天才なので一度目の失敗を踏まえた上で二度目のチャレンジ。今度は負ける気がしねぇ!

まずメスキットに油を入れます。普通はサラダ油で良いのですが僕はオリーブオイルを使います。
そして餃子を並べて、すぐにメスキットを揺すります。焦げ付くまえに動かしてしまうと言う作戦ですな。そして下側がちょっとカリっとしてきたら「スイス軍アルミカンティーントールボディ」で沸かした湯を入れて蓋をして蒸し焼きにします。
例によって例のごとく「スベア123Rの轟音でメスキットの中の様子は不明である」的な何かもありますが、まあそこは勘でどうにか対応してみる方向で。
最後に蓋をとって「追いオリーブ」をしてパリっと焼き上げて完成と。

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そして結果が写真の餃子である。一個だけちょっと破れたけど他はちゃんと剥がれたぞと。テフロンのフライパンなら余裕だけど、それ以外でこの仕上がりは上出来であろうか?

いや、確実に餃子焼くには無茶な「フランス軍メスキット」であるが、なかなか頑張ったんじゃないかな?もっとも道具が良かったと言うよりも俺の腕が良かったに違いないんだけど。
しかし、たまには変わったメニューと言う事で「餃子」もありですな。どうしても偏りがちな野外調理のメニューですが、時には無理してみるのも一興であると。

ぶっちゃけ結論から言うとフランス軍メスキット(角形なのにポロ塩不可)とか、なんに使ったら良いのか微妙な感じは否めない。炊飯に使うとしても深さがないので盛大に吹きこぼれるに違いない。
なのでオススメの用途はやはり「フライパン」っぽく使うのがベストだと思うが、その場合は「大と小のフライパンってか2個必要か?」みたいな疑問がなきにしもあらず。
まあ本来のように食器的な何かとして使うのが良いのかもしれんね。でもやはり銀ピカでカッチョイイし、吹きこぼれる事を気にしなければ炊飯も出来るし、使って使えない事もないと言うか、使っているうちに愛着が沸いてしまうに違いないと思ったりした俺である。

そんな訳でザックリとフランス軍メスキット(角形だけど炊飯にもラーメンにも向いていない)を使ってみたんだけど、ちょっと色々と不自由ではあるが俺的には好きだったりする。
もっと細かく寸法とか容量とかもレポートしようと思ったが、使ってみた結果「そんな細かいスペックを気にする人には向いていないアイテムである」と言う悟りを開いたので調べるのは止めた。
今は在庫があるみたいだけど、一度品切れになると次の入荷はいつになるか謎なので、気になったら買った方が良いでしょう。
まじで。

追伸

弁当箱にするには密閉性が足りないんだよな~
なんか色々と微妙なアイテムだけど、きっと凄い使い道があると思うんだよね~

2012年4月24日 (火)

アウトドア料理の基本「飯盒炊爨」をマスターせよ!

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さて。もうじきゴールデンウィークですが、これからの季節「キャンプ」や「バーベキュー」などの遊びが楽しい季節ですね。そこで今回は野外調理の基本である「飯盒炊爨」(はんごうすいさん)のポイントをざっくりと紹介します。


と言うか、みなさん「飯盒炊爨」ってやった事ありますか?子供の頃に体験学習みたいなので炊いたっきりと言う人も多いと思います。ちなみに飯盒で米を炊くと何故か「飯盒炊飯」とは言わずに「飯盒炊爨」となるので、そこら辺もついでに覚えておきましょう。
最近は「電子炊飯器」が当たり前になっているので、鍋で米を炊くと言うのが初めてな人も多いはず。しかし「炊飯の肝(キモ)」をびしっと押さえれば難しい事ではありません。この機会に「鍋や飯盒で米を炊く」という技を覚えてしまうと良いと思います。

まず飯盒と言うと謎の形状をした「兵式飯盒」が一般的ですね。上からみると「豆」っぽい形の例のアレです。
ちなみに飯盒があの形になった説はいくつかありますが「飯盒を複数並べて米を炊く時に飯盒と飯盒の間に隙間が出来ない」「兵隊さんがベルトに通した時に体にフィットする」などが説としては有力です。あの形はドイツの飯盒が原型らしいのですが、戦時中の写真を見ると確かにベルトに吊している写真なども見受けられますね。

そして次に普及しているのが「丸形飯盒」と呼ばれる、そのまま円柱のような形の飯盒もメジャーです。これは兵式飯盒よりも「洗いやすい」ので、ちょっと飯盒を知っている玄人に愛用されています。大きさも4合~5合炊きまであり国産の製品もあるのでオススメです。

それら普通の飯盒を踏まえた上で、飯盒マニアの筆者がイチオシなのが写真の「フランス軍飯盒」です。従来の野暮ったい飯盒のイメージを覆す銀ピカでスタイリッシュな感じが堪りません。さすがはフランス!軍用なのに無駄にセンスいいぜ!!これをキャンプ場で使えば周囲からは羨望の眼差しで見られる事間違いなしです。

そして見た目だけじゃなく飯盒としての性能もピカイチなのがフランス軍飯盒。通常の飯盒よりも肉厚のアルミで作られているので頑丈で熱回りが良いです。蓋と本体の合わせ部分もしっかりしているし、合わせ部分が深いので密閉性もいい感じです。

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飯盒の中にある「中蓋」は皿として使えますが、深さがあるので写真のようにセットすれば「シュウマイ」などのオカズを蒸せます。さらに達人になると飯盒の蓋の上にレトルトを乗せて温めたりするので「御飯、シュウマイ、レトルトカレー」の3品を同時に作ったりも出来ます。

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他にも蓋の部分はハンドルが付いているので、頑張ればフライパン的な使い方も出来ます。
でも、ちょっと深さがあってフライパンとしては使いにくいのでマルシンハンバーグやソーセージを焼く位が丁度良い使い方ですね。それでも蓋に取っ手が付いているのは便利と言えます。
しいてフランス軍飯盒に難があるとすれば「軍用放出品」なので洗うのがちょっと大変です。グリスが塗ってあるかコンパウンド(研磨剤)で磨いてあるので、何度も念入りに洗ってから使わないと「残念な御飯」になってしまいます。

そんな訳でざっくりと飯盒をいくつか紹介しましたが、世界にはまだまだ色々な飯盒や鍋(メスキット)があるので興味がある人は色々と買って使ってみると良いでしょう。そんなに高い品物ではないし生涯使えるので買うか買わないか迷ったら買った方が正解です。

それではいよいよ「飯盒炊爨」に入りましょう。本来は「米を研ぐ」ところから解説したいのですが、そこは21世紀なので「無洗米」を使う方向で良いと思います。やはりアウトドアでは水が貴重ですし、米の「とぎ汁」なら害は無いけれども屋外でブチ撒けるのはマナー違反です。それに無洗米の方が研いでいる時の吸水が無いので「米と水の量」がより確実に計量出来る利点もあります。

「しっかり計量する」

お米10に対して水12~13の割合で飯盒に入れて30分~1時間くらい吸水させます。とにかく水は「米の25%増し」と覚えておけば良いでしょう。
そして飯盒炊爨の最大の肝は「米にしっかり吸水させる」という事です。炊き上がりの御飯に芯が残った場合は「吸水時間が足りない」か「蒸らし時間が足りない」って事が原因です。
アウトドアなら火を起こしたり他の準備も色々とあるので、現地で食事の準備を始める時は「最初に飯盒に米と水を計量して入れてから他の作業を始める」といい感じです。

「火加減は中火」

飯盒炊爨と言うと「火加減が大事」と言われていますが、実は火加減は適当で大丈夫です。むしろ上記の「吸水」さえしっかりやれば滅多に失敗しません。
「はじめチョロチョロ、なかパッパ、赤子泣いても蓋とるな」は迷信と言っても過言ではありません。釜と違って飯盒のアルミは肉厚が薄いので、初心者が「なかパッパ」を意識すると底の方が焦げて「残念な御飯」になるだけです。
むしろ火力の調整が難しい屋外なら終始「中火」をイメージして炊いた方が確実です。弱火だとなかなか水が沸騰しないし、極端な強火だと米がα化する前に水分だけ無くなって焦げてしまします。

「飯盒からパチパチと音がしたら火から下ろす」

ちゃんと計量して「中火くらい」の火力で炊いていると、飯盒の中が沸騰してから8~12分でパチパチと言う音がします。これは飯盒の中の水分が米に吸収されたり蒸発したりで、底の方の水が無くなって米が焼ける時の音です。
こうなると焦げ始めるので、音が聞こえたら速やかに火から下ろして蓋をしたまま5分くらい蒸らします。この時に「飯盒をひっくり返すして蒸らす」と習った人も多いと思いますが、そんな事をする必要はありません。

「食す」

屋外で炊きたてならば25%増しでウマいので特に食べ方に制限はありません。定番で言えばカレーですが「ふりかけ」や「缶詰」と言ったアイテムも素敵です。それぞれ好きなアレンジで食べましょう。
筆者の場合は「猟師が山に持って行くのは米と味噌のみ!」と言う縛りがあるので「フンドーキンの麦味噌」を常用しているのは言うまでもありません。米が炊けるまで味噌を舐めながら酒を飲み、米が炊けたら味噌をおかずに米を食し、食後は飯盒に水と味噌を入れて沸かし味噌汁を作ります。

以上で「飯盒炊爨」は終了です。ポイントは「しっかり吸水させて終始中火」って事ですね。最初から強火で「急いで御飯を炊こう」とか、途中から強火にして「蟹穴作っちゃうぞ~」とか欲張ると大抵は失敗するので要注意です。カレーは作ったけどライスが無いとか悲惨過ぎますからね。

普通の飯盒炊爨に慣れたら「炊き込み御飯」などもオススメです。その時「醤油」を入れると焦げやすいので、なるべく「塩」で味を調えた方が失敗しません。醤油はあくまで色付け程度に少量だけ加えます。具材はニンジン、ゴボウ、キノコ類、今の時期ならタケノコとか最高です。後は「油揚げ」を刻んで入れておけば間違いありません。鶏肉は好みで入れても入れなくてもって感じです。
炊き込み後はが作れるようになれば、ピラフなども簡単に作れるので色々とチャレンジして料理の幅を広げましょう。

他にも「飯盒は米を炊く事に特化している」と思われがちですが、普通に鍋や食器として使えるので、防災用品の中にも是非とも加えて欲しいですね。家族の人数分の飯盒があれば食料の配給を受ける時にも困りません。この時に飯盒の内側に「ビニール袋」を入れて飯盒が汚れないようにして配給を受けるのが自衛隊式。かなり便利な技なので豆知識として覚えておくと良いでしょう。

そんな訳でアウトドア料理の基本中の基本である「飯盒炊爨」について語ってみましたが、ぶっちゃけ細かい事はどうでもいいんです。お気に入りの飯盒と炊きたての白飯があれば良いのですよ。あとは天気が良かったり景色が最高ならそれで十分でしょう。
それでは、みなさんも「お気に入りの飯盒」を手に入れて、是非とも飯盒炊爨にチャレンジしてみて下さい。

2012年4月 1日 (日)

ブルックトラウトとか釣ってみたし

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そして先週は久しぶりに超楽しい釣りが出来たと言う事で、今週もリヴァースポット早戸川に行ってみた。
無論、今回は天気予報はバッチリと調べたぜ。
もっとも・・・雨&強風の予報だけどな!

しかし、モノは考えようである。
基本的に土曜日曜はメチャ混みであるが、バリバリに雨の予報だと余程の釣り好きでない限りは釣りに来ない。
つまり休日なのに空いているっつう事である。
しかも強風とかならフライやる人も少ないので俺的に快適なはずである。

案の定、6時チョイ前に到着したがほとんど人は居ない。
これはイケる予感がするね。
まじで。

今回は特別放流の「ブルックトラウト」も狙いではあるが。
最近は水量が多く深い場所が多いので先週の「岩魚」も残ってるかなと思ったりした訳で。
つまり午後2時くらいまでは岩魚を釣ってエンジョイしてれば俺的に楽しいんじゃないかと言う話ですよ。

そんな訳で朝イチから岩魚狙いで頑張ってみた。
まず狙い通りに40cmくらいのを一匹釣り上げる。
ふっ・・・俺の予定通りの展開じゃないですか。

しかし、その後は岩魚を出すも「8連続フッキングミス&バラし」と言う快挙を成し遂げ散々な感じだったりもした。
その後は調子を取り戻すも雨もイイ感じに本降りになり風も強くなって来たりとドイヒーな状況に陥る俺が居た。

が、今回は雨を想定して雨合羽を着てるので雨はまあ良いとしても・・・風がね。
なんかスゲーと言うか体験した事が無いレベルの突風が吹いたりして。
ラインが風に流されるからルアーもロクに動かせないぞと。
落ち葉は沢山流れて来るからルアーに絡んでしまうし・・・。
まあ、頭を使って竿を水中に突っ込んでラインを沈めれば風は問題ないんだけどね(と、家に帰ってから思い浮かんだ俺)

ってか、マジに一回はスゲー突風で倒れそうになった。
周りを見ると他の釣り人もムーンウォーカーと言うか「マイケル・ジャクソン」ばりに身体を傾けて風に逆らっている。
ちょっと面白い光景だw

ちなみに普通の日ならば朝イチの釣れる時間帯を過ぎると魚もイマイチ釣れないのだが、そこはやはり「雨」のおかげ昼近くになってもソコソコのペースで魚が釣れる。

「これってもしかして無限に釣れるんじゃね?」

と思う瞬間で、わざわざ雨の日に釣りをやってて良かったなと思う至福の時間である。
が、それを上回るの俺の腕前のおかげで岩魚を掛けてはバラし掛けてはバラしと数は大して揃わないっつう罠。
でも退屈しないで遊べてるんだからヨシとしよう。
下から上まで3往復くらいしちゃう勢いで岩魚を探せるのも、雨で人が少ないおかげとも言えるかな。

そして昼近くになり、俺的にも雨に打たれ続けたのでチョイ疲れた的な何かである。
ココらで一発「昼飯用の魚」を釣る必要があるであろうか?
今の俺なら岩魚とか釣れちゃうんじゃないだろうか?

そこはやはり天才と言うか食の執念で昼飯のフライにするナイス岩魚を食堂の側で釣る俺が居た。
結構やるじゃん>>>俺

そんな訳で昼飯は40cmくらいの岩魚をフライにして貰う。
やはり釣りたては身が柔らかいな~
家で俺が作る岩魚のフライもなかなかであるが、ここまで柔らかいのは釣りたての魚以外は不可能である。
雨に打たれて身体も冷えたので「ラーメン」などのメニューに逃げるのも有りだけど、せっかくなんだから釣りたてホヤホヤの岩魚を食べようじゃないかと言う話ですよ。

このままボーっと休憩していても良いのだが、まだまだ魚は釣れそうなので釣りに戻る事にする。
ちょうど昼飯タイムなので人も少ないしね。

後は適当に釣り歩いていると特別放流タイムが来たりした。
まあ、すでに使うルアーも2種類とやる事も決まってるし岩魚もソコソコ釣ったのでブルックに集中しようかなと。

とにかく人も少ないので「釣りをしやすい場所」で放流を待つ事にする。
が、今回も放流されたわりには釣れなかったりする・・・。
軽く一匹掛かったが軽くバラすと言う俺だったりもする。

仕方ないので適当に移動。
どうやら場所や活性の問題ではなくタナと言うか「ルアーの水深」に問題があるっぽい事が発覚した。
そこでボトムと言うか底をネチネチ攻める方向で頑張ったらブルックトラウトが釣れちゃったぞと。

その後、なんとなくブルックトラウトの釣り方も分かったので大きめのディープダイバー系で広く攻める俺。
岩魚も混ざりつつ、大きめ(40cm近い)のブルックを適度に釣る。
そして釣り飽きる。
いや、このまま5時まで釣りをしても面白いんだけど、なんか雨合羽も水が染みてきて寒いし、魚を処理して家で燻製の準備をしなきゃだし。
とりあえずコレ以上釣っても魚をスモーカーに吊るしきれない予感だし。
終了とす。

いや~、しかし人が少ないってのもあるけど釣れたね。
もっと巧くやってれば岩魚も20匹くらいイケたんじゃね?
自慢じゃないが30%位しか獲れてなかったからね~
岩魚を出す所までは間違いないんだけど、そっからが下手過ぎると言う・・・。
ま、調子が悪かったと言う事で。

しかし雨の中の釣りっつうのも、ちゃんと雨対策さえしておけば結構イケるもんですな。
普通なら釣れない時間帯でもそこそこ出たし。
強風には参ったけど、全体として見れば「最高の釣り」をエンジョイ出来たと思うんで良かったかなと。
そんな感じ。

追伸

釣れた魚は今回も燻製にしてみた。
時間があれば3枚にしてフライでも良かったんだけどね~
まあ、燻製にしとけば一ヶ月は冷蔵庫で保存出来るんで、酒の肴を確保したと言う事でいいんじゃないでしょうか?

2012年3月25日 (日)

岩魚で燻製を作りたいですし

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まあ、日記っぽい的な何かも超久しぶりな感じですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

っていうか、雨ですし。
大雨ですし。
むしろ、土砂降りですし。

確実、朝とかかったるいので「岩魚様放流」に合わせて昼から行こうと思ってたんですけど。
いや、実際に行ったんですけど。
とりあえず雨の中の釣りはシンドイわ~
まじで。

もっとも、釣りっつうのは「雨な方が釣れる」くらいな事も無きにしもあらずな感じですが。
やはり渓流釣りとかと違って「管理釣り場」的なヌルい釣りに慣れ親しんでいると雨って超ウゼーと思うんです。
道具とか乾かさなきゃならないし。

が、なんか真冬の糞寒い中を夜中から鉄砲持って山に入る事を考えたら、雨とか超余裕だし。
むしろ、雨なんか降ってないと思えるくらい快適。
と言うのは嘘としても、まあ寒くて冷たくて死にそうになってた日々を振り返ると、雨とかどうと言う事はないと。

そんな訳で「俺、雨でも超余裕ですし」的なノリで釣りしてみた。
思えば冬は「狩猟」がメインなので、ほとんど釣りをしてなかったと言う。
そして数釣れてないから「燻製」とか全然作ってないと言う。
じゃあ、狩猟も終わった事ですし、そろそろ気合いを入れて「岩魚で燻製を作ろう!」みたいな勢いですよ、お客さん。

なので、今回は友達を放り投げて一人で土曜日のリヴァースポット早戸川へGOな感じ。
日曜日だと特別放流の魚がほとんど残ってないので、ニジマスを釣らない俺としてはイマイチ不完全燃焼なのですよ。
もっとも、今は結構な勢いで「水」と言うか水量があるので、わりと前に放流した魚も釣られずに残ってるんだけどね。
これからは雨も多いし「雪解け水」も流れ込んで来てるので、なかなかイイ感じの釣りが出来るはず。

そして昼に到着するも土砂降りなのでスロースタートしてみる。
ぶっちゃけ、俺の心配は雨よりも「午前中に岩魚放流して午後は無し!」とかの方がよっぽど困るわ。
まじで。

と、言いながらの抜け駆けスタート。
みんなが土砂降りで休んでる中、ちょっと降りが弱くなるのを見て釣り開始。
今なら空いてるからチャンスでしょうが俺。
もはや投げるルアーと言うか「岩魚を釣るタクティクス」的な何かは完成しているので、そんなに頑張らずに最初の岩魚様をGETする。
先週の放流の残りなのか?
まあ、なかなかのサイズだし「オスでアゴも勇ましい感じ」なので俺的にナイス岩魚とする。
狙った所にルアーを落として狙った流れに乗せて狙った辺りで岩魚が釣れる。
ぴたりとハマると面白いな。

そして上流へと釣り上がる。
水量あるから底の方を攻めてみるのもアリな選択肢だが、それだと時間もかかるのでココはさっさと上流へ同じパターンで釣り上がるのが俺スタイル。
雨で人が少ないから可能っつうのもあるんだけどね。

そして上流でも岩魚を釣る。
いいねぇ。
ちょっと前と違って水温も上がって活性高いから、グイグイ来るねぇ。
俺の場合は岩魚を釣る時は「ニジマスが追いつけないスピードで巻く」ので、ルアーを追う岩魚も大抵は必死である。
ちなみに「ニジマスも釣れちゃうんですけど・・・」って人はルアーってかミノーを巻くのが遅いです。
それだと山女魚もアマゴも岩魚も釣れません。
遅いと見切られてしまうので、奴らを相手にする時は「魚が必死に追って来るスピード」を意識した方がベターです。
見切られると次からミノーに反応しないけど、ミノーが速すぎて追いつけないと何回かは必死で喰いに来るのが岩魚。
馬鹿な魚ですなw

あとはルアーを落とす場所と流す場所に水深が合えば釣れる。
山女魚は「合わせ」も難しいけど、岩魚とブラウンはガッツリ喰いに来るので分かれば簡単。

そんな感じで数匹釣って午後の放流。
今回はどこも水量あって深いから、特に移動する事もなく。
しいて言うならルアーで釣りやすい場所で放流を待ってみた。
放流された岩魚がどの辺に行くのか予想して、そこをルアーで釣りやすい区画で放流して貰った方がベターですな。

まあ、放流直後にバカスカ釣って日記にするのもアレですけど。
今回は「燻製を作る」と言う超個人的な大義名分があるのでヨシとする。
実際、岩魚を20匹釣りたいとか思ったら放流も考えないと難しいしね。
そしてチョイチョイ頑張ってみたものの、俺の区画ではチョイとしか釣れなかったりして。
全てが計算通りに行くとは限らないのが「釣り」ってもんですし。

後はルアー2種類と言う研ぎ澄まされたルアーローテーションで色々な区画を釣り歩く。
流石に岩魚の放流だから「ミノー野郎」も多いけど、相変わらずスプーンで頑張る人もいたりして。
そしてスプーンを投げてる人は大抵が「流れに流す」だけなので、岩魚が沈んでそうな場所をチョイチョイ攻める俺には居ないも同然と言っておこう。

そして岩魚をそこそこ釣って俺の満足メーターが振り切れた・・・。
こうなると実にユルい釣りをしてしまうのが俺の欠点である。
いや、なんかもう沢山釣れて満足したんで、あとはエンジョイ出来ればいいでしょうとか。
出来ればルアーを無くしたくないとか。
そんな感じ。

案の定、満足メーターMAXまでは「ほぼバラし無し」と言う快挙を達成するも、その後は6連続バラしと言う快挙を達成する。
あれをちゃんと取ったら俺って天才だと思うんだけど。
まあ、凡人だからこんなもんでしょうw

結果、サクラマス×1と岩魚×10で終了してみた。
いつも「大イワナ」って書いて無いと30cm以下な感じのリヴァスポだが、今日は型のいいのが多かったので10匹釣れば十分でしょう。
家で吊して思ったが、この大きさだと10匹以上を燻製にするのは難しいかもだね。
もっとも時間があれば三枚にして刺身やフライで食べてもいいサイズだけど。
ちなみに本日の岩魚様は綺麗な感じで、ズバリ食べて美味しいサイズと言っておこう。
30~40チョイだけど、放流魚にしては綺麗な魚体だし太り加減からして脂もそこそこ乗ってるだろう。
燻製だと水分も脂も搾られるから、ちょっと太ってる位の魚の方が美味しいんだよね。
あまり痩せてるとパサパサってか「身が少ない」的な何かで燻製にするとチョット残念な感じになるのだ。

いやぁ久しぶりに岩魚を釣りまくったけど、やはり岩魚は素直でいいね。
山女魚は最初から最後まで難しいし、イトウは何やっていいか分からないし。
岩魚だと何して良いか知ってるから「狙い通りに釣れる」って感じで釣りしてて面白い。
ニジマスは・・・他に魚が居ない時に釣るかって感じで特に思い入れは無いけど。
たまに大きいの見つけてチョット狙おうかな?くらいのテンションで、そんなに頑張って釣る魚じゃないんだよね俺的に。
そんな訳でやっぱ岩魚はいいよ~
釣られてネットの中でキョトンとしてる岩魚とか超ラブリーでしょ。
網に入れる時も掴まないで「お腹の方からすくってやる」とおとなしく網に入るし。

つう訳で、まあ機会があったらまた岩魚を釣りに行きたいぞと。
そんな感じですよ。

追伸

スモーカーには入るけど40cmあると「魚焼きグリル」に入るかどうか微妙なサイズだったりする・・・。

2012年3月 8日 (木)

あなたは「ペインキラー」を知っていますか?

忘れていたこの感覚・・・ヘヴィメタルと言う精神を再び思い出したのは何年ぶりだろうか?

みなさん、最近はCDとか買いましたか?思えば昔は部屋にCD300枚とか普通の世界でしたよね?それが「MP3」の登場により業界は一気にデジタル化され「ダウンロード販売が当たり前」になった昨今、CDを買う機会もぐっと減りました。これはこれで便利なのですが、何か切ない気がしないでもないですね。もっともレコードからCDになった時点で「デジタル」なんですけどね。

レコードからCD時代への変化もショックでしたが、ぶっちゃけMP3はそれを遙かに上回るインパクトでした。ってか、あまりに凄い進化が短期間で浸透してしまった為に逆に「MP3ってそんな凄いの?」みたいな感じです。もう、あまりに凄い技術と言うか決定的過ぎて「MD」とかすっかり忘れちゃう勢いですよ。

そんな音楽を取り巻く環境の変化もありますが、なんか忘れていませんか?そうです。貴方は「Heavy Metal」(ヘヴィメタル)を忘れているのです!!
日本がバブルで沸いていた頃、キテる音楽と言えば「メタル」でした。(異議は認めません)若干、バブル後期はバンドブームで量産された「ゆるいバンド」もなきにしもあらずですが、当時もっとも重視されたのは「演奏テクニック」で誰もがギターヒーローに憧れギターの練習をしたものです。

しかし、その後は世界経済も下り気味になり日本もバブル崩壊と言う現実を突きつけられ、音楽業界も「セールス重視」で各社生き残りを賭けます。そうなると「カラオケ」や「着メロ」などの副次的価値も重要で、多くのメタルバンドは解散、再編と右往左往した挙げ句に消滅していったのです。
そして「199X年には世界は滅びる」と信じて就職もせずバイトとバンドに明け暮れモヒカンを貫いた人々も「スーツ」か「コンビニの制服」を選択せざるを得ない状況に陥り、街からはヘヴィメタル独自のファッションは消えてしまいました。もはや尖って生きるには世知辛い世の中なのです。

そして平々凡々と日々を過ごしていた自分に「熱いハート」を蘇らせたのが「冠 徹弥(かんむり てつや)」です。今となっては過去の時代の遺物と化した「ヘヴィメタル」の精神を自虐的に歌い上げ、眠っていた魂を呼び起こしました。
やや「歌詞がふざけている感」もなきにしもあらずですが、ピンポイントで事実を捕らえているので意外と笑えません。
特に『傷だらけのヘヴィメタル』」と『俺なりのペインキラー』」は「80年代ギターキッズ世代」ってか「メタラー」の彼らを取り巻く、現在の環境と言うか「温度差」を的確に表現した至高の名曲だと思います。
メタルに嵌った人ならばツボると思うのですが、最近の人にはピンと来ないであろう歌詞を「無駄に巧いハイトーンボイス」でメタルに歌い上げる「冠徹弥」の実力はあなどれません。

ちなみに平成生まれの世代の為に補足すると、DMC(デトロイトメタルシティ)の「クラウザーさんの中の人」と言えばそのデスボイスの実力の程が理解出来るでしょう。

さらに「ピンと来ない世代」の方々の為に補足しておくと『ペインキラー』」は「ジューダス・プリースト (Judas Priest)」を代表する神曲で我々にとっては「君が代」みたいなものです。「ヘヴィメタルとは何か?」を誰にでも分かりやすく伝える事が出来る名曲であり、そのギターリフやファッションなど全てがメタルなのです。
そんな曲を場末のスナックではなく「平成生まれ」がひしめく「キャバクラ」で歌い上げると言う精神。これこそメタルであり本来は賞賛されるべき行為でしょう。もっともキャバクラでペインキラーを熱唱するのは、サッカーの日本代表が試合前に韓国のスタジアムで「君が代」を歌うようなもので、その冷ややかな反応は容易に想像出来るでしょうが。

そうです。メタラーは「時代に媚びてはいけない」と言う精神を忘れては駄目なのです。どんだけ時代に裏切られてもマイノリティになろうとも変わらずにあるべきでしょう。
そして常にハングリーで何かと戦っていなければなりません。公務員になろうとか年金貰って豊かな老後とか有り得ません。安定した生活を夢みたら負けです。
髪型はロン毛、モヒカン、スキンヘッドor坊主であり、間違っても「K-POP」がキテるからと韓流を意識したヘアースタイルは慎みましょう。
ファッションも時代に流されずレザーを基調に各種アクセサリーで固めて「メタラー」である事を恥ずかしがらずに前面に出すべきです。あまりに金属類が多過ぎて「飛行機の搭乗口を通過するのに異常に時間が掛かる」どころか最終的に「皮パン以外はほぼ全裸」になるのはメタラーの証です。
そして年齢と共に丸くなる「精神」を尖った状態で維持する為には職業も大事です。基本はレンタルビデオ店やコンビニのバイトですが、工場などで働く期間工や交通整理のガードマンなどもロックな職業と言えるでしょう。とにかく「時給1300円以上の高額アルバイト」はNGくらいのライフスタイルで、常に緊張感を持って生きると良いと思います。

そんな忘れていた感覚を呼び覚ます男、「冠 徹弥(かんむり てつや)」のニューアルバム『死にぞこないのヘビーメタル』が3月21日に発売予定で、そろそろブレイクするんじゃないかと言う期待が否応無しに高まります。初回特典にはキレのあるPVを収めたDVDも付いてるので、興味がある人は予約してみてはいかがだろうか?

あと最後に言っておきますけど「ボン・ジョヴィ」はヘヴィメタルじゃないんだぜ。

2011年12月10日 (土)

タラちゃん

まあ、電話で「魚をおろして欲しい」と呼ばれて「居酒屋ひょっとこ」に仕事前に行った訳だが。
自分、川魚が専門じゃけぇのぅ・・・。

とりあえずアイナメから3枚に・・・ってか、アイナメとか触った事ないよw
なんて言うかブヨブヨ系の魚っておろしにくいんですが。
そして、とりあえず・・・微妙な三枚おろしに。
包丁も小出刃だからねぇ。

で、本日のメインイベント「真鱈」の出番ですよ、お客さん。
いや・・・これは・・・凄く・・・大きいです。
真鱈的には大きくないけどウオ系と言うか魚として大きいんじゃなかろうか?
初心者がおろして良いのだろうか?
せめて鮭とかならニジマスに近い何かがあると思うんだけど。

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で、また「ぶよんぶよん系」な奴ですよ。
これの上ってアンコウとかじゃね?

そして、よくよく考えたら俺とか「真鱈」の事とか超知らないしw
タラコとかのアレか?
スケソウダラとか真鱈とかヨ~ワカランですたい。

良く分からないけど、食材的に「中身」が大事な予感がした。
鍋的に。
店的に。
なので、良く分からないがとりあず「お腹」から攻めてみた。
攻めてから写真を忘れてる事に気がついて撮影。
結果、チョイグロな写真になったぞと。

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それでも、まあソレとなく「お腹」を出す事に成功。
無論、失敗は許されないがな。
傷つけずに内臓を摘出したので一安心だ。
身の方は・・・どうでもいいべw
ってか、そもそもが魚を練習するにあたって「真鱈」は不向きであると言っておこうか。
しかし「たらふく食べる」の語源と言われるだけあって「リアルタラちゃん」は何気に太ってますな。
内臓を抜いたら別の魚に見えるわ。

そんな訳で苦労して捌いた「真鱈」であるが、俺様いまだに食してないっつう・・・。
頼むから肝は残しておいてくれ。
まじで。

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追伸

ヒラメとか5枚おろしとか・・・。
料理の本でも読んでおくかな。

2011年12月 6日 (火)

大石家のチャンポン

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まあ、今年もそろそろ残り少ない感じでありますが。
俺的には「結構やった感」はあるので、特に思い残す事はない。
とりあえず去年取り損ねた狩猟免許と鉄砲はクリアしたしね。

が、ちょいちょい考えたら「大石家のチャンポンを食べる」と言うクエストをクリアしてなかったわ。
淵野辺に住みつつ気になるラーメン家ではあったが「顔の看板が非常に気になる」的な何かで行ってなかったりしたんだよね。
そもそも正式名称は「肥後っ子 大石家」であるらしいとか。
店の屋上にパトランプが回っている時が営業中とか。
ラーメン的には気になるが、それ以上な部分がチョイチョイ気になるっつう。

とは言え、たかがラーメンだし命を獲られる事もないだろうから先日行ってみたりした。
そしたら意外とラーメンは真面目だった。
逆にラーメン以外は微妙だった。
もっともラーメンを食べに行く訳なので、それ以上もそれ以下も必要ない。
いや。
俺がお金を払うんだから他もちょいちょい気になるわw

そんな大石家であるが、どうもチャンポンがイケてるらしいので。
前回も食べようと思ったりしたが、夜しか提供してない的な何かだったり。
っつう訳で、まあ今年もクリアした感はあるがチョット気になるチャンポンを未食なのは・・・ちょい心残りな様な?
たかがチャンポンで「やりのこした感」を残すのも悔やまれるので、ここは食べに行こうじゃないかと。
そう思った次第です。
はい。
なんつっても休みが長い店だからね。
ちなみに今年の冬休みは12月20日~1月19日らしいっす。
休みながっ!!!

んで。
行った訳であるが、すでに俺でチャンポン終了とかw
本当に限定5食なのだろうか?
いや、確実の俺の前の一組しか食べてない予感と言うか時間(18時半)ですが。
ま、そこは別にいいや。(俺は食べれるし)

そして写真のチャンポンである。
とりあえず一言で表すなら「具が多い」である。
二言で表すなら「具が多すぎてスープ溢れそう」である。

そもそも、このチャンポンのコンセプトが「チャンポンは作るの大変だから2人前にして値段を千円にした」と言う至極単純かつ明快な目的であるらしい。
ま、確かに作る手間は一人前も二人前も一緒だが・・・そこは頑張ってみようかw

なので、ある意味「二人前」の麺と具が入っているので必然的に写真の様に山盛りになってみたりする。
ちなみにチャンポンの具は「コーン、キャベツ、プチトマト、ピーマン、パプリカ、もやし、アサリ、イカ、エビ、貝柱、カマボコ、ナルト、カニカマ、薩摩揚げ」である。
若干「ピーマンとパプリカ」と「カマボコとナルト」の被ってる感は否めないが。
「チャンポンは具沢山であるべき」と言うコダワリと「薩摩揚げで肥後アピール」みたいなのは伝わった。

無論、チャンポンとしての「スープと麺」は完成度高いってか美味しい。
しいて言うなら「ラーメンの丼」が普通(一人前)と同じなので、ちょっとでも丼を傾けるとスープがこぼれる恐れがあると言う罠。
時にテーブルが若干傾いているので、置いた瞬間にチョイこぼれる的な何か。
まあ、カウンターにWAXをかけたと思えばいいのかコレは?

と、言う感じの「盛り加減」なので食べる配分が難しい。
しかも初めて食べるので「麺の量」とかワカランしw
具の山の下にどんだけの麺があるのか?
とりあえず食べ進める他に選択肢は有り得ないっつう事ですかね。
結果、ちょいちょい苦しいながらも普通に食べ終えた。
が、麺の量よりも「具」の重さがあるので、これは結構コンディションを整えてから食べに行かないと残すかもしれんね。

とにかくザックリした感想を言うと「美味しい」と言っておこう。
しかし、若干「千円」と言う価格帯を考慮すると美味しくて当たり前であって欲しいと庶民は思うだろう。
むしろ「夏目漱石」に対してギリ釣り合うチャンポン・・・そう表現して間違いない。

いや、まあチャンポンとして美味しいと思うけど。
俺とか自分で料理すっから、自分で作ったら・・・多分、同じくらいの味になると思う。
無論、スープとか麺とかスーパーで売ってる奴を使っちゃうけどね。
でも、こんだけ具沢山だとスープの多少の善し悪しは「具」と合わさっちゃうと微々たるもんな気がするんだよね。
もっとも「自分で作ったら安い」とか言い始めたら外食全般アレなんだけどね。

と、ややディスりながらも大石家のチャンポンはリスペクトだと思った次第です。
実際、あんだけの具を揃えるのは面倒な気がするし。
作る手間は・・・言う程じゃないだろw
ってか、タンメン作るのと変わらんわw

が、結論から言うと俺がそこまでのチャンポンを夏目先生と引き替える程に欲していないと言う事実を悟ったとも言えますね。
つまり今年のまとめとしてぶっちゃけちゃうと

「俺、言うほどチャンポン欲してないらしい」

と言う事でよろしいかと存じます。


追伸

多分、限定5杯が2~3杯になってる感じからして・・・そろそろチャンポンを作る事に飽きたとみたw
食べたい人はダッシュで行った方が良いとアドバイスしておこうか。

2011年11月20日 (日)

赤兎馬とかどうだろうか?

まず俺とか健康を考えてターキーから芋焼酎に変えたんだけど。
ってか、バーボンから芋焼酎に変えるって「アイドルから演歌歌手」みたいな落ち目感はプンプンですが。
まあ、健康を維持する為には芋焼酎の方が体に負担が少ないらしいし、これはコレで美味しいし。
ターキーはたま~に飲めばいいし。

言う訳で、俺的に芋焼酎も色々と試したが、やはり値段が5千円以下じゃないと愛せないし。
むしろ3千円台だと嬉しいな的な気がしないでも昨今、色々と飲み比べてみた俺が居た。
結果「赤兎馬」ってか「せきとば」がお気に入りだった。
後は「花と蝶」とか。
でも「花と蝶」は名前変わっちゃったし「赤兎馬」はプレミア付いて高くなったし・・・。
と、思っていたら去年だかに焼酎とかプレミア付きそうなのを買い占めして転売していた業者が酒税法違反で逮捕された。
ざまぁw
そんな訳で、今は「赤兎馬」も3千円チョイで買える元の値段に戻ったりして。
もう、黒霧島とかウンザリだし今後はコッチでいいじゃない。
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で、早速「居酒屋ひょっとこ」で久しぶりの赤兎馬を頂く!
コイツは芋焼酎にしては飲みやすい部類なんで、芋焼酎初心者にもお勧めだ!!

やはり・・・鹿児島言うたら豚か鶏。
しかし刺身も行きたいんで、芋焼酎に負けない「ぶり刺し」とかどうだろうか?
馬刺しもいいけど、肉に肉じゃ肉過ぎるだろ。
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若干、七輪に歴史を感じるが問題ない。
皮を下にして焼き、パリっとしたら返す。
そして8割焼けたら再び皮を下側にしつつ、端でつまんで網にポンポン打ち付けるべし。
するとどうだろう?
いわゆる串に打たずに「かご網で焼く」と言うスタイルをフューチャリングしたとも言える仕上がり。
余分な脂を落として炎を出し「炎で直に炙る」っつう事ですよ。
最近、地鶏はこの焼き方がベストだと思っている。
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この様に七輪で焼く事により「自由度が高まる」のは素晴らしい事ではなかろうか?
店が焼いて貰うと一回のオーダー分がまとめて提供されるので、最後の方は冷めちゃうし・・・。
かと言って焼き鳥を2~3本づつ小出しに注文するとか営業妨害以外でしかないだろう。
その点、七輪なら自分のペースで自分のタイミングで自分の焼き方で熱々を食べれるっつう事でしょうが。
もっとも俺とか猫舌ですけどね~


追伸

しかし「ひょっとこ」には「SUKIYAKI」と言うメニューがあったりする。
コイツが更に深いんで、おいおい紹介する事にしよう。

2011年11月15日 (火)

解禁日なので狩猟に出てみたし

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まあ、11月15日と言えば狩猟解禁な訳で。
一応は我が輩も休みを取って出猟してみた。

つうか、すでに二日前の日曜日にも山行ってみたんだけど、ちょっと前回(6月?)よりも足跡少ないな~って感じ。
言うても金曜日に雨降ってからだから、まあこんなもんな気もするな。
ちなみに俺以外に先行者が2人かな?
しいて言うなら今年は温かいので、まだまだ山ヒルが居る・・・。
前回に比べれば2割程度だが、比較的小さいと言うか生まれたてっぽいヒル共がよじ登って来る・・・。

と、言う事も踏まえて本日は一本隣の沢に行こうかと思った次第ですが。
夜明け前で山は真っ暗・・・。
土地勘が無いとやりようも無いので、いつもの山ヒルが沢山居る沢に戻った。
ちょいちょいタイムロスだがな。

すでに早朝の温度も予想済みな俺は、今回はハクキンカイロ無しで来てみた。
前の晩に雨が降って雲が残ってるから温かいであろうと。
しかし・・・台風で道が崩れまくって面倒だなw
バイクだから入れるけど、これはジムニー(軽四駆)でも無理だろ。
案の定、俺以外に人が入った形跡は無しだ。

暗い山道を足下だけライトで照らしながら目的地に向かう俺。
やはり夜の山は不気味であるが、俺にとって最大の恐怖は「山ヒル」なので暗いのは気にならない。
先行者の足跡が無いか注意しながら歩きつつ、たまに止まってヒルチェックをする。
今回は長靴なので山ヒルに対しての防御力はUPしているが、油断すると血を吸われるからな。
そして狩猟用に「つなぎ」を買ったので、虫などの害虫に対しても隙が無いと言っておこう。
夏だと暑いけど、猟期ならツナギの方が温かくていいわ。

そして目的地となる尾根に到着。
この尾根の両側には沢があるので、動物の往来はあるだろう。
尾根に陣取ると「俺様が丸見え」な気もするが、まあ音がしたら音と反対方向に転がれば良いだろう。
尾根が遮蔽物となるはずだ。

しかし・・・この糞オレンジベストはどうにかならんのか?
あと糞オレンジ帽子。
こんな目立つもん着てたら動物にもモロバレだろ。
鹿は色盲と言うけど猪はどうなんだ?
そもそも、色盲と言えども色の濃淡と言うかモノクロでも自然界と違う色は、自然の中に溶け込まないのでは?
ってか、猪とか「赤外線」が見えるらしく、赤外線カメラのライトに反応するんで。
どう考えても「動物に色は分からない」と言うのは嘘な気がするね。

まあ、本日は解禁日で人も多いだろうから一応着るし被るけど。
つうか、これ着てないと猟友会の御年輩達は撃っちゃう訳?
事故防止で着ろと言われてるが「オレンジ以外撃って良し!」とか思ってねぇだろうな?
そもそも山に来る人間の何割がオレンジベスト着てるんだ?
個人的には巻き猟や害獣駆除は事故防止の観点から着た方がいいけど、普段から着るのはどうなんでしょうね~と思う次第です。
山に来る人間が全員オレンジな訳じゃないって言うか「矢先、獲物を確認してから発砲」っつう方が絶対的な原則でしょ。
ってか、眼が悪いなら銃猟は引退した方が良いだろ。

そして朝を待つ。
なんつっても夜明けにならんと撃っちゃ駄目だからね。
しかも明るくなったらとかじゃなく、日の出時刻で見なきゃ駄目。
ちなみに今日は6時15分だか18分だ。(詳しくは忘れた)

本来は地面の窪みでじっと待つと言うか半分寝てるのが正解だが。
山ヒルが怖いのでレジャーシートを敷いて座る事にする。
もう、どうせオレンジベスト着てるしカモフラージュ効果は期待してないw

もっとも、まだまだ山の木々も葉が多いので見通しは良くないんで。
ぶっちゃけ眼を瞑っててもいい。
音の方が重要なんで、とにかく音に集中ですよ。

周りが明るくなってくると鳥が集まり始めた。
ま、尾根の上に陣取ったからね。
そりゃ野鳥も沢山飛んで来ますよ。
もっとも鳥を撃つ気はないし、狩猟して良い鳥も決まってるからね~
と、鳥の声に集中してたら、10メートル下の斜面を鳥が走って行った・・・。
グレーっぽく一瞬見えたから・・・ワカランw
キジでもないしコジュケイでもないしってか、コジュケイは今年も撃っちゃ駄目だし。
どちらにせよ、追いかけても無駄だし無視する事にする。

・・・一向に何も起こらないなw
俺が歩き回るっつう手もあるが、糞オレンジベスト着て歩いたら100%逃げられる自信があるし。
どう考えても待つしかないだろう。

すると俺が朝一番で行った沢の方で銃声が一発。
一発だから仕留めたのかしら?
さらにソッチの方で犬の鳴き声がする。
どうやら、俺が朝イチで行った方でも猟してるっぺぇですな。

更に待つが俺の周りに変化無し・・・。
とりあえず体も冷えたんでウォーミングアップがてら、下の沢まで降りてみるかな?
かなりの急斜面だから面倒至極であるが、流石に座ってるのも飽きたし。
下の沢は降りた事が無いんで、ちょいちょい偵察しておくのも良いだろう。

途中、一回コケるも無事に到着。
降りる途中にも足跡があったが、奴らも四本足とは言え良く降りるわ。
沢としては水が少ないがシダ類が多く生えてて、まあ良さそうな場所ではあるな。
足跡もチョイチョイあるし、24時間ここで待機してたら何かしら通るに違いない。
とりあえず砂防ダムの所まで足跡を探しながら沢を下る俺。
雨上がりだから足跡は分かりやすい。
思ったよりも多くの動物が来てるっぺぇな。
しかし・・・ここで撃っても上まで引き上げるのが大変と言うか無理な気がするね。
俺一人なら軽く2時間はかかるだろうw
ま、ホイストロープあるから頭を使えば小一時間で上げられるかもだが。

そして元の尾根に戻る。
もう登るのも降りるのもゴメンで御座いますw
ってか、こんなに暇ならスベア123Rでも持ってきて鍋でもつついてれば良かったわ。
山ヒルが居なくなったらそうしよう。

かなり自由気ままにくつろいでる感のある俺ですが。
ぶっちゃけ夜明けから一時間が勝負だと思ってるので、すでに今日は俺の狩猟は終了な感じ。

すると、今度は俺がノンビリしている尾根の下の方から犬の鳴き声がする。
おいおい・・・今度はコッチか?
俺様、くつろいでる場合じゃないですよ。

かなり下の方から犬を放してるっぽいので時間はあるが。
この場合、俺はどうしたら良いのでしょうか?
俺より上に人が居るとも思えんが、あの犬達はどこへ追い込むつもりなのか?
ま、下手に動いてもアレでしょうから、このまま待機してましょう。

そもそも、この場合は「俺が待ってる所に獲物が入ってきた」とするか「犬が獲物を追ってきた」とするかが謎ですな。
俺が撃った場合、猟犬の主としては「自分の獲物を横取りされた」と思うだろうし。
逆に俺から言えば「俺が待ってる所に後から来て何を言う?」と言う事ですし。
仮に、俺より上に人(猟犬のグループ)が居るなら俺が撃たずに見てるのが正解として。
いくら上に獲物を追い上げても撃つ人が居ないなら俺が撃った方が親切なのか?
ワカラン・・・。

まだまだ犬は遠いが、なんか野鳥が増えたような?
更に・・・何かが近づいてる様な気もするよ?

いや・・・。
これはキテる気がするね。
とりあえず本日初となる「弾の装填」をしておこうかな。
フェデラルのプレミアム「OOOB」でどうでしょうか?
3インチのマグナム装弾で一発の中に10粒入ってる。
ってか一発390円。
一発390円。
どんだけ高いのかと。

まあ、鳥が俺の周りをうろちょろしてるっつう事は俺の気配は・・・まあまあだろ。
糞オレンジベストと山ヒルさえ居なければ自信あるぜ。

そして「フガッ」みたいな声と物音がして再び静かになる。
バレたかな?
ってか、もしかして犬に追われて猪も興奮してるのかしら?
その後、しばし待つも音も気配もしないので、どうやら俺が偵察した沢を登って上流に行ったっぽい。

さらに待つこと数分。
まだまだ犬は遠いですな。
弾を鉄砲から抜いて再びくつろぐ俺。

すると今度は「ドサッ」と言う物音が!
これまたキテる気がするね。
再び弾を装填し、今度は沢が見える位置まで降りてみる。
もっとも枝も葉も多いので視界は限られるがな。

目的の場所に降りたと同時に、視界に「白いお尻」が入ってきた。
どうやら沢を渡って反対側の尾根に向かってるようだ。
俺と反対方向だから追っても待っても手遅れですが、まあ猟犬かもしれないし忘れる事にしよう。

そしてチョイチョイ待つと、今度は犬の声と物音が近づいてくる。
首輪に鈴が付いてるから位置が分かりやすいもんですな。
さっきの「白いお尻」から二分遅れでワンちゃん通過。
やっぱ臭いで追ってるから遅いのね。
沢を渡って俺が予測した方向に消えていった。

もう犬も通りすぎたから元の尾根に引き返す(言うても20メートルだが)
すると今度は二匹目の猟犬が近づいてくる。
さっきの犬とは違うコースだな。
そっちは、俺が早朝に見かけた鳥のコースだw
鳥が辿ったであろうコースを周りながら俺の数十メートル先を通り過ぎてった。
「お前も鹿を追えよ」
と、思った俺のテレパシーが通じたのか猟犬が近づいて来た。
が、割と仕事熱心な犬らしく俺が沢に降りて行ったコースを降りて行った。
「すまんね、長靴にヒル対策で酢をかけてたよw」
俺のせいで、犬にとってはかなり面倒な事態になってたと思うが。
まあ、俺が追った足跡と同じルートを降りてんだから動物の臭いは分かっているんだろう。

さて、残された俺はどうしたものか?
もう確実に俺より下に動物は居ないとして・・・。
とりあえず山頂目指して歩いてみるか?

そしてレジャーシートを畳んで登山道を歩く。
無論、この際は銃にカバーをかけるし弾も抜くんだぜ。

そして数分歩いて疲れた俺が居た・・・。
いや。
これ頑張って登っても地形もワカランしワンちゃん達の方が先に獲物見つけるんじゃね?
だったら俺の努力は無駄じゃね?

撤収!!!
本日の狩猟は終了で御座います!

犬に先を越された今、俺がと言うか人間が頑張っても無理ですばい。
ここは潔く、ワンちゃん達に任せて俺は帰って寝る方向でよろしいでしょう。

いや~
まあ、こんなもんでしょうw
「こんなもんってどんなもん?」っつう事ですが、そうそう動物は見つかりませんw
鉄砲あったら簡単に獲れると思うなよ!(負け惜しみか?)

でも、まあより確実に獣が居るゾーンに近づいてはいると思うので、今日はこんなもんでヨシとす。
もうちょっと真面目にやってたら「白いお尻」を撃てたかもだが。
山ヒルを剥がすのに夢中で、それどころじゃなかったと言っておこう。
ま、白いお尻が猟犬な可能性もあるが、二匹とも鈴付けてたから鹿な可能性は高いですな。
そして、俺が真面目にやってたら高確率で撃つチャンスはありましたな。

もっと真面目にやれ>>>俺

しかしガツガツやるといかんと思うんで、こんくらいのペースでいいかしら?
山ヒル居なくなったら、もうちょっと真面目に狩猟するけど。
やたらと猟果を焦って「白いお尻に発砲」とか駄目ですよ?
急げばケツを撃てたけど、猟犬か鹿かの確認も出来ないし「尻」を撃っても倒せませんからね。

ま、もうちょっと葉が少なくなると視界も良くなるし。
乾燥してくれば「ガサガサ」みたいな音も出やすいんで待つには有利ですな。
逆に今日みたいな雨上がりは自分の足音も出にくいし、足跡を追いやすいんだけどね。
もっとも、猟犬ですら追いつくのに時間が掛かるんだから、俺とか足跡追っても99%追いつかないですねw
ただ奴らの行動範囲を掴んで、次回に生かす事は出来るけどね。

とりあえず動物が接近する気配と、ワンちゃんが動物を追う時の行動を勉強出来たから収穫は有りだな。
鈴を付けてるとは言え、思ったよりも動物と犬の距離があるのは意外だった。
そして、それ(狩猟)を眺めてるだけでもそこそこ面白いっつう事ですよ。
まじで。


追伸

「居酒屋ひょっとこ」で「馬のスジ煮」と「馬タン」を食べた。
馬スジに可能性を感じたぜ。

2011年11月 6日 (日)

地ソースの記事とか

ソースと言えば地方によって色々なソースがある事をご存じでしょうか?意外と自分が住んでいる地域では当たり前に売られているソースでも、ちょっと遠くに引っ越しをした途端に今まで使っていたソースが入手不可!とか普通にショックです。
ソースと言うと普段は特に意識せずに「子供の頃から慣れ親しんだ銘柄」を買う事が当たり前過ぎて「ソースの銘柄を選ぶ」と言う発想自体がなかったりするので、特にソースの銘柄を気にした事もない人も多いでしょう。
ここら辺は同じ調味料である「醤油」にも当てはまると思います。地方によっては「醤油が甘い」とかあったりするのですよ。

さらにソースの場合は家庭の方針で「ウスター派」だったり「とんかつ派」だったりするはずで、どっちつかずの「中濃派」やソースマニアの「どろソース派」なども含めると「どれがソースの標準であるか?」を決める事は難しいかも知れません。
希にグルメな家庭ならばソースを2種類常備している可能性もありますが、冷蔵庫の番人と言うか「おかん」の権力が強大過ぎて大抵の家庭はソースの銘柄を自由に選ぶ事は出来ません。
さらに言うなら「ソースを冷蔵庫に入れる派」と「ソースを冷蔵庫に入れない派」に分かれるでしょうし、その観点で見るとマヨネーズは冷蔵庫に入れるけどソースは入れない家庭とか。マヨネーズとケチャップは冷蔵庫だけどソースは入れないとか。何故か冷蔵庫に「乾電池」を入れる家庭などなど、もはや「調味料の普通って何よ?」と言う議論はするだけ無駄な予感もします。

しかし!あえて今回はブームになりそうでブームにならない「地ソース」にスポットを当てて、一般庶民の調味料に対する意識を高めてみようと思うのです。
まず「地ソースとはなんぞや?」と言う所から始めますが。まあ、要するに普通のソースなんだけれども「比較的小さな規模で作られているソース」と思って頂ければ幸いです。例えば大手メーカーと思われる「ブルドックソース」ですら関西に行けば「ほぼ無名の存在」だったりするので知名度で計る事は出来ません。普通のソースと地ソースの差は、ざっくり言うと「家族経営的な工場でこぢんまり営んでいるソースメーカーが丁寧に作るソースを地ソースと呼ぶ」と思って下さい。
ちなみに日本で一番知名度が高いと思われるソースは「オタフクソース」で間違いないと思います。これは販売戦略の勝利と言うか地道なPR活動によって徐々に販売地域を広げて行った努力の賜とも言えるでしょう。さらに言うなら他のソースとは違った「独特の甘さ」が人気なのかも知れません。

そんな訳で「地ソース」について語る訳ですが、まず大雑把に筆者のイメージと言うか主観が強く入りますが、それぞれの地域のメジャーなソースを紹介しておきましょう。多分、頑張れば48都道府県のソースを探せると思いますが、ちょっとそこまでのヤル気も無いので簡略化させて頂きます。

北海道・・・申し訳ないのですが地ソースを作っているのかすら不明です
東北地方・・・「横手焼きそば」で有名な「横手地ソース極黒」があるらしいです。横手焼きそばで筆者も味わったと思われますが、いかんせん「ソースにしては値段が微妙」なので買った事は有りません。あと横手市は納豆に砂糖をかけるらしいです
関東地方・・・北関東を飛ばしちゃった感は否めませんが「ブルドックソース」の勢力が強く、地ソースと呼べそうなのは「ハチ公ソース」ですが有名って程じゃ有りません

ここまで書いて気が付いたと言うか「始めから薄々勘づいていた」感は有りますが、やはりソースは関西ですね。東北のスーパーとかでじっくり買い物をした事がないのですが、やはり関東から北はブルドックソースかオタフクソースの二択なのでしょうか?ちなみに「イカリソース」はブルドックソースの傘下になったので、ブルドックソースが売っているスーパーだとイカリソースが売っている事も有ります。
そしてここからが本番と言うか、地ソースの魅力を存分に堪能出来る「関西地方」の話です。若干、静岡や名古屋を飛ばした感は有りますが、静岡の富士宮焼きそば絡みで「トリイソース」と「太陽ソース」、謎の味噌文化がある名古屋の「コーミソース」を知っていれば問題ないです。

京都・・・京都もなかなか粉モノが美味しい所なので地ソースもレベル高いです。まず「ツバメソース」が一番有名だと思いますが個人的には「オジカソース」もイチオシです。ちなみに京都行ったら粉モノは「ねぎ焼き」を食べるのが正解です
神戸・・・ここは四の五の言わずに「ばらソース」を挙げるべきでしょう。他にも「オリバーソース」や「プリンセスソース」はメジャーだと思います。当然、神戸でソースを味わうなら「そば飯」を食べるべきでしょう
広島・・・お好み焼きと言わずに「広島焼き」と言うと怒られるらしいので、広島の地ソースは「カープソース」が一番と言っておきましょう
九州・・・凄く頑張れば「金蝶ソース」が挙げられますが、あまりソース文化はないのかも知れません
沖縄・・・タコライス向けのサルサは充実しています

本番と言う割りにはボリュームに乏しい記事ですが、ぶっちゃけて言うと「地ソースの中心地は大阪である」と言う事実は間違いないので、他の地域はこんなもんです。
いや、頑張って探せばそこそこ出ますが「頑張らないと出てこない」のを無理して掘り返すのもアレかなと。やはり筆者が味わった事がある、ある程度メジャーな地ソースを語るべきだろうし。
そういう訳で大阪ですが、もうこれは順位を付けるのが難しいと思うんで「筆者が好きなランキング」でいいと思います。

ヘルメスソース

もはや基本中の基本である地ソースの王様、キング・オブ・地ソースが「ヘルメスソース」です。大阪における知名度と「いまだに一升瓶で販売」と言うスタイルには、地ソースメーカーとしてのプライドを感じずにはいられません。瓶詰めの他には業務用の「10リッターポリタンク」が有りますが、ペットボトル容器に走らないってカッコイイです。
ラインナップも「ウスター」から「とんかつ」まで幅広く有りますが、筆者のお薦めは「辛口」もしくは「旨辛」ですね。特に旨辛はヘルメスらしさが出たスパイシーなソースで、お好み焼きやタコ焼きのマヨネーズに負けないパンチのあるソースに仕上がっています。ちなみにバッグのエルメスはフランス語表記で地ソースの方は英語名の「ヘルメス」で正解

ヒシ梅ソース

ヘルメスソースと並ぶのが「ヒシ梅ソース」で、やはり粉モノの店での使用率は高いものが有ります。特にウスターソースに関しては筆者もヒシ梅が一番かなと思っています。他にも「タマリソース」は辛目が好きな筆者には外せない一品で、ヘルメスの旨辛と共に数本ストックして有ります

パロマソース

一般向けよりも業務用で伸びているのがパロマソース。すでにヘルメスとヒシ梅を揃えている筆者であるが、焼きそばの時は「パロマ超香ソース」を愛用している。名前の通り抜群の香りと言うかスパイシーさで、従来の「どうでも良い焼きそば」の味を180度ひっくり返す強烈なソースだ。粉モノは「地ソースをブレンドする」と言う楽しみもあるが、焼きそばに関しては超香ソースのみでガツンと味付けするのが最高である。ちなみに筆者は焼きそばにモヤシを入れる事は絶対に許さない

大黒ソース

まさに大阪地ソースの4強の一角を担う地ソースである。メーカーによると「フルーツを多めに原料に使った」とされる「大黒フルーツソース」は辛さよりも酸味と甘みに特化した地ソースであると言っておこう。筆者も辛いソースな気分じゃない時に使用するが、キレのある酸味は粉モノよりも揚げ物の油を切るのに最良のソースだと言っておこう
やはりオススメは「大黒フルーツソース」であるが、串カツなどの揚げ物には「串カツソース」と言うスペシャルアイテムもあるので要チェックである

と、まあ上記の4メーカーを押さえつつサイドを「金紋ソース」など好みの地ソースで固めたら幸せになれるのではなかろうか?金紋ソースは、ちょいとマイナーであるがちょいと甘めなので筆者は気分転換に使用している。甘めと言えばオタフクもあるが、ちょっとメジャーになり過ぎた昨今、地ソースを愛する人間としてはちょっと的な感じなのだ。
ちなみに大量にソースを在庫する筆者の地ソースの保存環境であるが普通に冷暗所に保存している。この冷暗所と言う表記もやや謎であるが、要するに直射日光を避けて涼しい所い置いておけと言う事らしいです。冷蔵庫に入れると取り出す度に結露したりするので、必ずしも地ソースを冷蔵庫で保存するのが正解とは言えません。
が、やはりメーカー責任とか大人の事情で冷蔵庫での保存が推奨されている場合もあるので、そこら辺は使用者の判断で保存するべきでしょうか?
他にもソースを語ると色々とあるのですが。例えば最初にソースが作られたのは大阪ではなく神戸で「阪神ソース」が日本初のソースメーカーとか。リーペリン(ソースを最初に作ったとされるメーカー)などのソースと日本のソースは原材料や味付けがかなり違うとか。粉モノの店だと地ソースをブレンドして使っている店があるとか。ウスターソースもトンカツソースも同じタンクで作られているとか。

そんな訳で長々と地ソースについて綴ってみた訳ですが、思った以上に色々な地ソースがある事を知って頂けたでしょうか?今はネット通販で色々な地ソースを買う事が出来るので、是非とも色々な地ソースを試して頂きたいですね。値段もそれほど高くないし、ソースを変えるだけで「焼きそば」の仕上がりが全然変わりますよ。


追伸

久しぶりに記事の原文をUPしてみたぜ

2011年10月28日 (金)

とんかつ赤城=カツカレー

基本、「相模原に美味いモノ無し」と言うスタンスは譲らないが。
まあ「とんか赤城」のカツカレーは美味しいと思う。
ってか、カツカレーと言わずトンカツ全般が美味しいんだけどね。

なのに、やはり赤城の「カツカレー率の高さ」は尋常ではない。
人気としては「特選ロースカツ」もなかなかであるが、その2倍はカツカレーが出てる感じ。
あとは「薄カツ」とかポークソテー的な何かがキテると思う。
つうか、実際には鶏の唐揚げとかメンチカツとか海老フライとかも食べてみたいんだけど。
何故か「カツカレー大盛り」に行ってしまう俺が居た。
たまには違うメニューを食べればいいじゃんっつう話だけど、なんか条件反射でカツカレーに行っちゃうんだよね。
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なので、今度行く時は「飯」じゃなくて「酒」にすればいいと思った次第です、ハイ。
多分、ビールでスタートして特選カツとか行ったらいいんじゃないか?
俺の場合はビールあれば米いらないし。
ビール飲んじゃうとカツカレーとか食べれる気がしないし。
そういう流れでいけば鶏の唐揚げとか自然に流れる気がするぜ。
まあ、若干混んでるからちゃっちゃと食べて退出的なのが普通になっちゃってたりして。
赤城でビールを飲むと言う発想が無かったわ。

と、言う新しいコースを踏まえつつ。
最近良く行く「ひょっとこ」の定食的なメニューも押さえておきたい所ですな。
確か「親子丼」「チャーハン」「焼きそば」とかはあった様な?
流石に「焼きそば」は俺的に自分で飽きる程に作ってるんで、外食しての「焼きそば」は有り得ないが。
なんとなく「親子丼」とか頼んでみた。

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で、写真の親子丼ですが・・・まあ普通ですw
三つ葉じゃなくて水菜だったりするが500円だしね。
ってか冷静に考えて親子丼500円って安いわw
ちなみに丼も大きいのでボリュームあるし、飯物ってか米モノ的な何かを欲する時に食べたらいいじゃんと思った。

あと親子丼を頼んだら蟹が出た。
若干、意味が分からないがママがちょっと食べたいので蟹大臣の俺が解体する役目らしい。
しばらく蟹は食べなくてもいいと思っていたが、出れば食べれちゃう不思議。
そろそろ「マイ・蟹スプーン」とか持ち込んでもいいかもしれないな>>>俺

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追伸

今日は炊き込み御飯を作ってみた。
おでんを作りたかったんだけど、なんか大根が残念過ぎて・・・断念。
まあ、炊き込み御飯を作って冷凍しとくと、時間が無い時とか超便利なのでオススメ
初めて「ごぼう」なる食材を使ってみたが・・・使い方がよ~ワカランw
本を読むと言う技もあるが面倒なので却下した挙げ句、適当に洗って適当にアルミホイルで皮を軽く剥いた。
が、なんか微妙な泥っぽさ的な何かが残るので、よ~ワカランけど軽く湯がいてみた。
言うても湯に潜らせるってか「ささっと洗う」的な方向で。
あとは油揚げと椎茸、しめじ、鶏のささみっつう定番で安定。
我ながらゴボウを適当に処理した割りには、まあ美味しく作れちゃった感がある味でした。

2011年10月17日 (月)

熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!

いわゆる相模原にある「熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!」に行ってみた。
まあ、行こう行こうと思いながらも行かなかったつう事ですが。
なんか店のネーミングがアレなんで行かなかったのは否めないが。
最近なんとなくラーメンが食べたい季節なんで、たまには行った事がない店に行ってみようかと。
そういう話ですよ。

んで。
とりあえず「熱血豚骨」的な何かを食してみた。
なんでも圧力鍋で超煮出してるらしく、かなりの濃度らしい。
店のウリでもあるらしい。
じゃあ、せっかくなのでチョイスしようと。

が、まず券売機が店の外にあると言うレイアウトにビビった俺が居た。
なんと言う斬新な発想・・・。
そこは良いけど、ラーメン全般強気な値段設定ですな。
俺的には「ラーメン600円の正義」を主張したいが、内容によっては700円でも許す。
たかが100円の差ではあるが、割合で言うと2割近い価格UPであり内容もそれなりで無いとマイナス評価。
ここら辺は昨今のラーメン屋が原材料の価格高騰で平均的水準である「600円」が650円になったりした経緯がある。
もっとも新規にオープンする店は600円にこだわる理由が無いので、平気で700円とか強気な設定で来るけど。
とりあえず、600円以内に収めようと頑張って来た昔からのラーメン屋へのリスペクトを忘れてはならない。

っつうのは良いけど、とりあえず入店。
カウンターのみで店主一人で頑張っちゃう感じ。
なのにチャーハンとかメニューにあるけど、混んできたらどうするんだろうか?
明らかにラーメンとチャーハンはテンパる原因に成り得ると思うが。
ま、そこは余程の自信があるに違いないのだろう(と、信じたい)

そしてチョイチョイ待つ事15分弱・・・。
そんなにオーダーが重なってる訳じゃないので、これが普通なのだろう。
ま、15分とか普通に待てるけど。
これが20分になるとチョイとイラッと来る可能性は否定出来ない。
30分とか物凄い勢いで貧乏揺すりを始める自信がある。

言うても、店主がダラけてラーメンが遅い訳じゃない。
ただラーメンによっては中華鍋で煮詰めてドロドロ(天下一品的なアレ)とスープを合わせながら作るので時間が掛かるっぽい。
普通のラーメン屋は麺を茹でてタレをスープで割って麺を入れてトッピング的な流れ。
なので麺の茹で時間+チョイチョイで出来る。
が、オーダーの度に中華鍋で煮詰めるとなると、この程度の調理時間は当たり前である。

まてまて。
これは客がレミングス級の勢いで押し寄せたら場合、どう対処するのだろうか?
中華鍋で煮詰める+チャーハン+普通のラーメンとか?
それも時間差でオーダーされたら完璧にOUTなんじゃないだろうか?
よしんば2人前とか同時に煮詰めても、チャーハンとか忙し過ぎるわ・・・。

もっとも、これは「美味しく作る為に必要」としてやってるんで、それはそれでイイじゃない。
店の回転率とか俺が心配するのも大きなお世話だw
調理を見ていて個人的には色々と思うモノがあれど、ちゃんと作ってる所は評価しようと思う。
もっとも、どんだけ頑張って作っても30分したら俺が眉間にシワを寄せながら「鬼貧乏揺すり」を始める点は譲らないけどな!

そしてラーメン(熱血豚骨 大)の完成である。
基本的な構成は「チャーシュー2枚、半熟卵(半分)、ネギ、唐辛子?、謎の赤いモノ」などなどで、トッピングとか気を使ってる感がある。(俺的に好評価)
チャーシューも2枚だしね。
もしもラーメン700円でチャーシューが一枚だったらキレる要素の一つであるが。
ラーメンの質ってか内容を維持する為の「700円」であれば納得である。
しいて言うなら写真右下の「謎の赤い物体」が気になる俺も居る・・・。

悩んだら食べてみた方が早いだろうか?
とりあえず確認の為にレンゲでチョイと味見してみる・・・紅ショウガじゃんw
摺り下ろすと言う発想は無かったわ・・・。
と、言うか最初に全部食べちゃったじゃん>>>俺
これはスープに混ぜてしまうのが正解なんだろうと思うが、時すでに遅し・・・。

まずラーメンの全体像を軽く言うと、ストレートの細~中太?の麺に超濃厚な豚骨スープ。
ぱっと見ると普通の豚骨ラーメンである。
が。
なんかスープが・・・凄く・・・ドロドロです。
もはやコッテリとか言う次元じゃなく、液体と言うよりもゲル状に近いです。
このドロドロドしたゲル状の何かが「熱血」なのでしょうか?

確かにインパクトはあるしオリジナリティを主張するには十分な破壊力が有りますな。
比較しやすいのが「天下一品」のラーメンだけど、アレのコッテリの2倍はコッテリですな。
さらに言うと、ここまでドロドロドロしてるのに、比較的「豚骨臭」が無いのは豚骨の下処理を頑張ってるんでしょうな。
ある意味、究極的な何かであると言えると思う。

が。
なんと言うか、ここまでのドロドロドロ度を求めてない俺が居た。
流石にココまで来ると下触りがザラっとする。
つうか、シノワ(調理道具でスープとか濾す奴)があったんでアレで濾してるんだろうけど。
冷蔵庫からドロドロした液体が入ったタッパとか出してたから、そこが肝なんだと思うけど。
とにかく、俺的には「やり過ぎ感」を感じた事は否めない。
そこまでのコッテリを欲してないけど、スープがゲル状なので「否応なしに麺に絡む」んで、好きで頼んだラーメンだけど

「色々な意味で食べさせられてる感がある」

と感じずにはいられない・・・。
無論、ここは好きな人には堪らないであろうし、個人の嗜好なんでラーメンが悪い訳じゃない。
ただ万人受けしないと言うか「好きで無い人には重い」し「嫌いな人には絶対無理!」なラーメンである。

若干、色々とディスってるがコレはコレで良いと思うんだ。
時間は掛かるけど丁寧に作ってるし、店の方向性みたいなのも感じるし。
しいて言うなら俺には合わないラーメン・・・と言う事でしたと言う事でした。

そんな俺でも一年に一回くらいは「天下一品のコッテリ」は食べてもいいと思う事がある。
が、ちょっと今回は大盛りにしちゃった感も否めないが、後半がシンドイってか苦しかったです。
もうちょっと「出汁」とか感じられると進んだかもしれんが。(言うても当然、完食したが)
そこら辺はカウンターにある「専用のタレ」みたいなので調整するべきかもだが。
最初に「紅ショウガを全量やっつけてしまう俺」にアレコレ言う資格はないとも言える。

と、言う訳で「熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!」に行ってみた訳であるが。
もう二度と熱血豚骨は無いとしても、醤油とか食べに再訪しても良いかもと思った次第です。
はい。


追伸

超久しぶりに釣りに行った。
超久しぶりに全然釣れなかったw
笑える程に釣れないとか超笑えるんですけどw
ってか、ペアリングとか始まってるから、しばらくは渋いと思う。
結果、タイガートラウトとか食べれないじゃんっつう事で。

しいて言うなら帰りに松茸山を飛ばしていると「鹿」が居た。
暗くなったとは言え、まだ出るの早いだろ>>>鹿
バイクで近づいても逃げないので「写真を撮るか?」と一瞬思ったが、さすがにデジカメを出して起動して撮るまでの10秒で逃げられると思ったんで。
コンマ1秒考えて、とりあえずバイクで「体当たり」する事にした。
いつも人間様が避けてくれると思ってナメてんじゃねぇぞ>>>鹿
つうか、バイクに乗った俺と同じ高さの目線だから結構デカいわ。
80キロ近くあるかな?
結構締まった体つきで大きな角のある雄鹿である。
軽くコワィわw
あんなのに追いかけられて角で突かれたら死んでしまうわ・・・。
もっとも、今の俺ならバイクに乗っててヘルメット被ってるから「互角の勝負」なはず。
迷わず鹿に向かって突撃である。

結果、奴は蹄の音を立てながら軽快に逃亡。
もっとも俺もバイクの修理代が惜しいので本気で轢くつもりはなかったが。
カウボーイの気分を味わいながらバイクで鹿を追いかけてみた。
軽く走ってるのに40キロ近いなw
そして逃げられないと悟った鹿はガードレールを軽々飛び越えて闇に消えた。
・・・結構な斜面だけど奴はコケないんだろうか?
ガードレールの向こうの地形を把握していて飛んだのだろうが、人間だったら100%コケるわ。
流石は野生の鹿だ。
確実に人間より身体能力は高いぜ(当たり前)

あんなの山で会って追いかけられたら無理と思った次第です。
遊びで鹿笛吹くのは危険だと言うのは本当だと思うんで、マジに止めた方がいいぞ。
怒った雄鹿には人間じゃ勝てない。
まじで。

2011年10月 9日 (日)

ステーキを焼いてみようか

今日は釣りに行く予定だったがウッカリ寝過ごしたので、普通に自宅でゴロゴロゴ。
イワナを食料にする予定だったので冷蔵庫も限りなく空だったりするので買い物に行ってみた。
やはり淵野辺的には「フードワン」的なスーパーが良いのではなかろうか?

っつう訳でフードワンで買い物。
最近は仕事帰りに「OKストア」で買い物してたんで、ちょいちょい久しぶりな感じであるが。
まあ、全てが安いって訳でもないが物によってはOKストアより安いかな?
ってか、OKストアはなかなか「半額シール」を張らないので。
時間帯を選んで行けばフードワンだと肉や魚は安く買える罠。
しかし、今回は「おでん」か「鍋」で行こうと思ってたので、半額になる時間帯をチョイスしなかった。

が。
行ったら、なんか野菜が高い・・・。
キュウリとか3本で200円近いし、大根もイマイチなのに200円近い。
白菜も1/4の分際で150円位しやがるし。
・・・これは俺に野菜を食べさせない策略か?

こうなると「牛スジカレー」を作ると言う技もあるが。
もはや気持ちが「おでん」に傾いていたのでオデンの具材を買い漁ってみる。
大根、がんも、油揚げ(餅巾着は自分で作る派)、すじ(魚の練り物的な何か)、黒はんぺん、さつま揚げ、厚揚げ、ちくわ、ちくわぶ、こんにゃく
畜生・・・はんぺん買い忘れたわw

しかし、なんだかんだで結構いい金額行っちゃうもんですな>>>おでん
でも「おでんとは味を重ねる物である」と言う格言に基づき、ここでケチって具材を減らすなど俺には出来ないぜ。
あとは混合節と昆布と「干しかれい」で華麗に出汁を取れば良いっつう。
とりあえずは「大根の下茹で」と言う儀式から始めるので、食べれるのは・・・明後日かな?
ここら辺も妥協せずに作るあたり、おでんに対するリスペクトを忘れない俺が居る。

んで。
今日とか明日の食料がないんで、とりあえず・・・肉でも食うか?
幸いにも早い時間なのに豚とか牛とか半額で売ってるのもあるんで、そこら辺から適当に作るとしよう。
まず「黒毛和牛」とか行っちゃう?
そして後は豚ロースを買っておいて、ショウガ焼きとか豚丼作ればどうにかなるだろう。
チルドに入れておけば賞味期限+2日はイケるはず。

なので、今日は久しぶりにステーキを焼いてみた。
いつも七輪で和牛は焼いて喰ってるけど、たまにはステーキもいいじゃない。
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まず・・・せっかくの和牛(半額)なのでレアっぽく食べたい。
鋳鉄製のステーキプレートで焼いてもいいが、それだと時間が経つと肉にどんどん火が入っちゃうからな・・・。
ここは一発、張り付きやすいがジオ・プロダクトのソテーパンで焼いてみようか。

とにかく余熱か肝なので、がっちり余熱してオリーブオイルを垂らす。
黒胡椒を振った黒毛和牛様を入れて、表面に焼き色が付いたくらいでひっくり返す。
そして反対側も同じ位で焼き上がりとし、皿に黒毛和牛様を移す。
そして赤ワインと醤油に黒みりんを合わせたタレをソテーパンで煮詰める。
本来、肉があるうちにソース作ってもいいんだけど、今回は「レア」にこだわったので別で煮詰めてみた。
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結果、この写真の断面図である。
我ながら狙いどおりの焼き加減である。
常に肉に対しても真摯な気持ちで向き合った結果、俺には肉を焼く才能が開花したらしい。
無論、鉄板でも七輪でも狙い通りの焼き加減で仕上げる事が可能。
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しいて言うなら肉の方で予算を使い切ってしまったので、付け合わせは無しの方向で。
替わりに「和牛ステーキに合う飲み物」を考えてみた。

基本、ビールか芋焼酎を普段は愛飲しているが。
和牛の脂加減を考えてビールじゃ弱いな。
芋焼酎は鶏肉にはいい感じだけど、せっかくの和牛に合わせるには強すぎる・・・。
ジェイムソンを使ったハイボールも素敵だが、ここはベーシックに「赤ワイン」でいいじゃないかと。
つうか、冷蔵庫にあるボトルを片付けたい俺も居るし。

そして優雅に晩餐をエンジョイしてみた。
やはりココは「裕次郎グラス」がベストであろうか?
なんだかんだでカクテル用にグラスとか色々と買ったからグラス選びで困る事はない。
もっとも、そんな高級なグラスは持ってないが「RIDEL」とかスタンダードな奴で十分。

ステーキに赤ワインと言うベタな組み合わせであるが、まあコレはコレで良いじゃない。
しいて言うなら赤ワインを飲み終わったあとに「キレのある何か」が飲みたくなった。
そう言えば引っ越しした時に「良い事があった時用のターキー」とかあったな。
良い事がないまま現在に至る訳だがw
でも、これは「初狩猟記念」の為にとっておこう。

と、なると芋のお湯割りでマッタリ行くかジェイムソンにレモン多めでお湯割りとか。
炭酸は欲してないから、こんなもんでいいべ。
まじで。


追伸

「おでん」に合わせる酒が難しいな。
日本酒が一番だが、うちは基本的に日本酒は置いてないし。
トリス買って来てハイボールでも作るかな。

2011年9月29日 (木)

蟹ってどうよ?

まず、蟹とか美味しいけど「食べるの面倒な食品ベスト3」にランクインすると思うんだよね。
味と言う事で言えば相当美味いんだけど、値段と手間で相殺された挙げ句、

「エビ食べればいいんじゃね?」

みたいな結論になってしまったりするね。
蟹と海老では味が違うが、どちらが美味いと言うよりも「それぞれの旨さがある」と言う事で。
例えば蟹は寿司じゃイマイチだけど海老なら色々な海老が合うし。
天麩羅とか海老が最高だと思うし。
・・・おいおい、蟹の良い所が出て来ないぞw
しいて言うなら「食べ甲斐がある」って事かな?
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そういう訳で・・・今年初の蟹を食べてみた。
当然、俺が蟹を一杯食べれると言えば「居酒屋ひょっとこ」以外に有り得ない(財布的に)
ちなみに俺は蟹とか全然詳しくないので、この蟹の名前は知らない。
調べるのも面倒だ。
毛が生えてるけど毛蟹にしては大きいような?
そもそも「毛が生えてる=毛蟹」とか、ちょっと人としてどうかと思う。

ちなみに「タラバガニの偽物はアブラガニで背中の真ん中のトゲトゲの数が違う」とか、そういうのは知ってる。
でも、人がタラバガニと信じて食べてるのに

「それは偽物のアブラガニだよ」

とか言うのもアレだし、生物学上は同じタラバガニらしいので気にしない事にする。
っつう訳で、個人的には滅多に「蟹を欲しない」のですが、一年に一回くらいは俺も蟹喰いたいじゃん?
それも蟹チャーハンとかじゃなく、ガッツリと一杯(一匹)豪快に食べたいのです。

ちなみに写真の蟹は「重い」ので身もびっしり入ってました。
当然、蟹味噌も堪能出来る訳で一杯を一人で食べるっつうのは、かなり食べ応えがあったりします。
つうか、流石に途中で味の変化が欲しくなるかもw
とにかく「一年分の蟹を喰った」的な何かを得られたので、良かったと言っておこう。
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さらに、新しい試みとして「焼き鳥」を焼いてみた。
まあ、確かに焼肉セット(3品選んで1000円)とかで地鶏を頼めばいいじゃんっつう話ですが。
たまには焼き鳥にしてみたいじゃんっつう話ですよ、お客さん。
なので、ちょっと厨房を拝借して鶏肉を切って串を打つ。

どんだけ自由度高いんだよ>>>ひょっとこ
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で、焼き鳥専用の焼き台があれば完璧であるが、流石にそこまで準備出来ないので七輪で焼く。
結果、「串が燃える」と言う至極当然な結果が出た訳だが。
ま、そこは秘策を駆使すれば回避出来るので問題ないとして。
肝心の味の方ですが・・・普通w
普通じゃ駄目だろ。

美味しいと言え!>>>自分

しかし、これは客観的に見て「普通かな?」と思ったので普通と言う判定で良いでしょう。
逆に普通の「炭火焼き鳥」とも言えるので、成功と言えば成功である。
ただ個人的には「もっと美味しく出来るはず」と思っているので、今回の結果には納得していない。
次は鶏肉や部位を厳選してやってみる事にしよう。
つうか、どうせやるなら酒も振ったりして最高の焼き鳥を目指すべきだな。
ここら辺、手間を惜しまなければ良いだけなので、俺様の頑張り次第で結果が出る気がしないでもない。
もう少し研究してみる事にしよう。


追伸

やはり「せせり」と「ハツ」は欲しい所だな。

2011年9月28日 (水)

糠床とか

糠床を仕込んで・・・数ヶ月?
希に思い立ったがごとくキュウリを漬けてみたりしてたが。
そろそろ涼しくなってきたんで、ちょっと床を冷蔵庫の野菜室から取りだしてみた。
いや~、一人暮らしだと冷蔵庫に米入れたり糠床入れたりと自由度が高いね。

んで。
キュウリを漬けて一晩経ったら・・・なんか床が膨らんでたw
今までは冷蔵庫の中で温度が低かったから乳酸菌とかの活動も控えめだったのかもしれんね。
むしろ、糠床ってこんな感じかもしれん。

っつう訳でキュウリですが、今回は・・・なんかちょっとイイ奴を使ってみた。
3本で200円くらいするが、まあ今は普通のキュウリも高いので差が気にならないっつう話ですよ、お客さん。
試食した結果から言うと、二日間は漬け過ぎで塩っぽいとも言えるが、まあ塩分的にはこんくらいでもOKですな。
前回よりもより「漬け物っぽい風味」は出てるので、やはり今の気温が糠床には良いのかもしれんね。

しかし、いざ糠床を作ってみたものの漬ける野菜と言えば「キュウリ」ばかりで、なんか味噌床の方が汎用性が高かったような?
肉は漬けなかったけど、ゆで玉子とか超美味しかったし。
キュウリを漬けるって事でも味噌床でも美味しかったんで、俺的には味噌床の方が合ってるらしい事実が発覚。
ま、練習と言う事で手軽にチャレンジしたっつう事で、そこそこの結果は出たと思うし。
これはこれで勉強になったんで良しとしよう。

と、軽くまとめてみたものの。
そんなに糠床って難しくないってのを理解した。
もっともスーパーで「糠床セット」みたいな奴なので、本格的に瓶まで用意するって訳じゃないけど。
痛みやすい夏だけ冷蔵庫で冬眠させておけば、まあ素人の俺でも作れちゃうぜってのは意外でしたな。

そんな訳で「糠床を始めようかどうしようか?」と悩んでる人は、とりあえず一回くらいやっちゃいなよYOU!って事です。
以上!

2011年9月18日 (日)

秋刀魚を綺麗に食べる方法

そろそろ秋刀魚が美味しい季節に入りました。今なら刺身でも良いのですが、秋も深まると脂が乗ってくるので焼いた方が美味しくなります。
そこで、今更ですが「簡単に秋刀魚を食べる方法」を紹介します。
この方法をマスターすれば秋刀魚と鰯(イワシ)は簡単かつ「綺麗」に食べる事が出来ます。
他にも鰺(アジ)や川魚のニジマスなどのトラウト類にも応用出来るので、焼き魚を食べる時の基本として覚えておくと良いでしょう。
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まず、魚の頭を持って縦にして「お腹の部分に箸を入れる」所から始めます。頭の後ろのエラの辺りから尻尾の方まで、真ん中を割っていきます。
そして「魚の干物」みたいに開いた状態にします。
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そこから頭を持って背骨を身から外します。特に秋刀魚や鰯は身離れが良いのでやりやすいです。
腹骨が身に残る場合もありますが、秋刀魚や鰯はそのまま食べても平気です。
どうしても気になる人は箸で「撫でる」ようにすると腹骨が浮くので取り除きましょう。
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最終的には「三枚に下ろす」と言った形になりますね。
炭火で焼いた秋刀魚ならば「頭と背骨」も食べられますが、ガスコンロだとちょっと火の通りが悪いので背骨と頭は残します。
後は大根おろしを身の上に載せて食べるべし!

ちなみに焼き魚で「大根おろし」がある場合は、魚に直接「醤油」をかけずに大根おろしに醤油を垂らすと上品です。
まあ、そこは好みですから細かい事を言うのは野暮ってもんですが。
最初は大根おろしに醤油を垂らして、それでも塩気が足りなければ追加するのが正解でしょう。
焼き魚の場合は最初に塩してありますから、いきなり醤油を身の方にドバドバかけると取り返しがつかない事態になりかねません。
特に魚料理が得意な店であれば下味の塩をしっかり振ってあるので、それほど醤油をかけなくても十分な塩気があります。

そして秋刀魚を美味しく焼く為の方法もサクッと紹介しておきましょう。
やはり肉でも魚でも「焼く」と言う調理法の究極は「炭火」ですね。これを超える調理法は地球上に存在しません。
次に意外なのですがが「電気ロースター」がなかなか優秀だったりします。
これは比較的「プロ」の領域ですが、ガスコンロのグリルで焼くとどうしても「水っぽくなりがち」な焼き魚ですが。
最近のハイパワーな電気ロースターだと皮までパリっと焼けるのです。
ちなみに居酒屋や小料理屋さんでも電気ロースターを使っている店が結構あるので、美味しい焼き魚が食べたい人は持っていても損はしないはずです。
筆者も気合い入れて魚を焼く時は電気ロースターを愛用しています。
他にもハイパワーを生かして食パンをトーストしたりピザを焼いたりと、魚を焼く意外にも色々と使える奴なんです。

「簡単に秋刀魚を食べる方法」と偉そうに銘打った割りには大した事ない小技ですが。
魚を食べるのが苦手と言う人の食べ方を見ると

「明らかにノープラン」

と言うか、なんの考えも無しに箸を魚に入れた挙げ句、ちょっと「散らかった感」のある食べ終わりになる人が多い様です。
ちょっとしたコツさえ知っていれば「簡単かつ綺麗に魚が食べれる」ので、覚えておいて損はないはず。
この機会に「三枚おろし法」をマスターして、秋の秋刀魚を食べてみてはいかがでしょうか?

2011年9月10日 (土)

教習射撃に散る・・・

とりあえず最後に残った「教習射撃」に行ってみた。
なんだかんだで3ヶ月弱の「狩猟への道程」的な何かの最後の課題である。
これに合格したら後は申請だけなんで余裕~

ま、基本的には「銃器の安全な取り扱い」的なのを教習するぞ~みたいな物らしいですが。
一応は「射撃」も含まれてるので鉄砲を撃つ事になりますな。
思えば鉄砲撃った事ない俺である。
ちゃんと合格するのだろうか?

とりあえず最初は座学と言うか学科と言うか簡単な説明的な何か。
しかし、すでに「第一種狩猟免許」とか取ったし第一種狩猟免許の講習会も受けたんで。
かなりの部分が「重複」であると言っておこう。
若干、射場のマナーや狩猟の時と「ちょっと取り扱いが違う」的なのもあるんで真面目に聞くと言うか。
むしろマン・ツーマンなので真面目に聞かざるを得ない状況とも言える。
教習だから何人かまとめてやるのかと思ってたぜ・・・。

で、いよいよ射撃の方である。
とりあえず「トラップ」と「スキート」のどちらかを選択して、25発中3発当てればいいらしい(よ~覚えとらん)
他のお客さん達も居るらしいので、空いてる「スキート」の方で教習をする事になった。

が。
ぶっちゃけ「肉」にしか興味がないので狩猟関係は色々と調べたが、思えば「クレー射撃」の方は全然勉強してないやw
正直、トラップ射撃とスキート射撃の違いすら知らんわw
「スキートでいいですよね?」
とインストラクターの人に言われたが、よ~ワカランのでとりあえずOKした次第で。
自分の事ながら比較的「どうでもいい感」が漂う感じである。
よしんば、「トラップじゃなきゃ嫌だ!」と言った所で順番待ちが長いのも、それまたシンドイし。

そして人生初の一発目は「適当に土手目がけて撃って下さい」との事。
ドパーンと撃つと・・・特に土煙も上がらず「カップ」だけがヒョロヒョロと飛んで行くのが見える。
まあ、散弾の粒が小さいから、こんなもんなの?
音も反動も想像の半分位だし「今のは空砲でした」と言われたら、そんな気がしちゃう位のあっけなさ・・・。
特に感動もなく「一発無駄にした感」だけが残る。

で、後はいよいよクレーを飛ばして撃つ訳だが。
最初の1個は撃たずにクレーだけ飛ばして貰い、クレーがどう見えるのかを見る的な感じ。
・・・思ったよりも速いのね。

そして教習射撃開始である。
ちなみにスキート射撃っつうのは、半円形の「射台?」を4発づつ?撃って回る?っぽいらしいです。
で、左右にある「クレー発射台」から出るクレーを撃つらしいです。
左と右で飛ばすクレーの高さが違うらしいです。
んで、「ダブル」だと右と左から同時にクレーが出るらしいです。
やたら「らしいです」っつう感じだが、正直「俺様が全然分かってないらしい」ってのが伝われば幸いです。

本来は散弾銃も構えずにコール(合図)して撃つらしいのですが。
今回は教習なので構えたまま(狙ったまま)撃っていいらしいです。
当然、ダブルも無く超簡単な初心者的な何かで撃てばいいらしいです。
で、クレーを3枚割ればいいらしいです。

と、言う訳で始まった訳ですが。
最初は「射台(射座?)」の位置とクレー射出機の角度が比較的小さいので撃ちやすいらしい。
比較的、自分の正面チョイ右から飛んでくるだけなので、そんなにクレーのスピードも感じない。

「じゃあ当たるの?」っつう事ですが。
当たるようで当たらないような?
想像の半分も当たらんじゃないですか>>>自分

とりあえず言い訳させて貰うと「メガネが超邪魔!!!」と言っておこう。
なんかシューティンググラスとか持ってこうかとも思ったが、まあ本気で撃っても意味ないから普段の「矢作メガネ」でいいやと思った俺が間違ってたぜ・・・。
なんつっても、散弾銃を構えると「照星」(銃身の先っちょにある狙いを付ける所)ら辺にメガネのフレームが来ると言う罠。
しかも一発撃つごとにメガネがズレるし・・・。

そして次の射台に移動する。
今度はクレーが飛ぶ軌道に対して、ほぼ90度なので銃を大きく振らないと当たりません。
おいおい。
そう言えば「銃を振りながら撃つ」とか、やった事ねぇわw
スムーズに体を回転させないとクレーの動きに銃身が追いつかないっつう罠。
なんつうか、今までは「ほぼ正面のみを撃つライフル撃ち」ばかりなので、そんなに大きく銃身を振って撃つとか超難しい。
しかも「やや斜め上」に向けて撃つし。
これまた今まで「水平方向」以外に銃を振った事がないので、これまた難しい。
案の定、インストラクターの人に

「体が反ってるんで、もう少し前傾姿勢で撃つといいですよ」

的なアドバイスを頂く。
確かにその方が当たる予感はするが、俺に言わせると「水平方向で前傾姿勢」のまま上方に銃身を振ったら体は後ろに反りませんかね?
前傾姿勢のまま、先台の方の手を持ち上げるって理屈?
それまた違う気がするんですけど。
多分、インストラクターの人が言う事は間違いなく相当「正しい」と思うが、俺の中では「上方に銃を向ける」っつう時点で「当たらない射撃」なんだよね。
多分、構え方が散弾銃よりも「ライフル」になってるからだと思うんだけど。
っつうのが分かっていても、コレはクセなので今更ちょっとやそっとじゃ治りませんw

で、今度は一番最初と反対側の射台で撃つ。
これは自分の真横からクレーが前方に飛ぶので簡単。
銃身をそんなに振る必要もないからね。

とりあえず散々な結果で我ながら腹を切りたい衝動に駆られたが。
ま、合格したからいいやw
要は「銃器の安全な取り扱い」がメインなので、クレーを割るのはオマケみたいなもんですよと偉そうに言っておこう。

しかし、これでは流石に「ダサすぎ」なので俺的に反省点を考えてみた。
とりあえず「メガネ」を捨てるとして。
これで25%は当たる様になるだろう。

んで、思ったんだけどスキートのコツみたいのも、微妙にあるんでないの?
例えば最初の射台は、ほぼ正面から自分の方に向かってクレーが飛んでくる。
「左右の発射台の中央にポールがあるんで、その辺で撃って下さい」
とのアドバイスを受けたので、そこら辺で撃ってたが。
最初の射台なら「ちょっと早め」に撃った方が正解なんじゃないか?
俺様の場合は銃をスイングするのが糞下手だし、クレーが手前に飛んでくる程に
「散弾のパターンは狭くなる=ちゃんと狙わないと駄目」
っつう話じゃないのか?
そう言えば「ちょっと早く撃ったかな~」くらいの方が当たってた気がする。
クレーが射出されてから早く撃つって事は、それだけ自分とクレーの距離があるから散弾のパターンも広がる訳だ。
そりゃ、広がり過ぎたら割れないかもだが、遅いのと早いのどっちが良いかと言えば早い方が当たるでしょ。
早めに撃つ気持ちなら、ちょっとクレーを追い過ぎて遅れても「真ん中辺のポール」ら辺で撃てるような?
真ん中狙いで遅れて、クレーが手前まで飛んで来たら散弾のパターンも広がらないので「ますます当たらない」っつう事なのか?
終わった後で発見しても意味ないけど。

更に言うと、俺が一番苦手な真ん中辺の射台から撃つ時とか。
これまた早めに撃った方がいいんでないか?
なんつっても俺様の場合はスイングが自殺したくなる程にド下手なので、振れば振る程当たらないだろ。
だったら射出されたらとっとと撃った方が俺の場合は当たる気がする。
この場合はクレーとの距離は、どのタイミングで撃ってもそんなに大差ないので。
射界の狭い俺の場合はさっさと撃っちまった方が当たると思う。
もっとも、ちゃんと公式ルールでやった場合、このセコイ作戦は通用しないと思うけど。

ついでに言うと下手の俺でも当たる最後の射台。
これは銃も大して振らないし、遅く撃っても散弾のパターンは広がるので適当な照準でも当たっちゃうんじゃなかろか?
のんびりクレーを追っても当たるんで余裕があるっつう。

苦し紛れにとりあえず攻略は練ったが、このセコイ作戦を実施するよか「まともに練習する」っつうのが正解だと思うw
もっとも、クレー射撃の公式に挑戦しようとか一ミリも思わないし「上下2連」の散弾銃も買わないので縁が無いっつう気がしたね。


追伸

とにかく獲物を探す練習の方が大事かもだな。
長靴買って「山ヒル対策」を万全にして偵察してこようかしら。

2011年9月 4日 (日)

MV-1 タクティカルベスト

MV-1 タクティカルベスト

まあ、今年の猟期目指して色々と活動してる訳ですが、残りは「射撃教習」くらいで余裕っちゃ余裕ですな。
あとは鉄砲買う為の「所持許可」っつう申請が残ってるけど、それは申請するだけでいいし。
ガンロッカーとか弾薬ロッカーとかも買ってみたし。
お?、そう言えば猟友会費と狩猟税みたいなのも必要だな・・・なにげに、まだまだ金がかかるぜ。

そんな手続きはさておいて。
とりあえず「山」に行かないと駄目でしょうと思う今日この頃の俺ですが。
前回行って「山ヒル」の恐怖を存分に味わったので、まだまだ山には行きたくない俺が居た。
対策としてゴム長靴買って足周りを固めつつ、「酢」とか「嫌ヒル剤」を使って頑張ると言う方向もなくもない。
しかし、ソイツはさすがに面倒だし長靴ごときで山を歩くのはかったるいんじゃないだろうか?
猟的には長靴が便利らしいけど、2キロ四方をコッソリと歩いて回る事を考えると重い長靴はシンドイわ・・・。
とりあえずミッドカットの軽い登山靴的な何かがあるんで、ソレで楽に歩きたい。
でも、ハイカットのブーツなり長靴じゃないと「山ヒル」の餌食になる事は間違いないだろう。
ま、猟期は11月15日からだから猟期中は山ヒルも関係ないと思うけど。

そんな悩みもありますが、他にも「バイク移動」なので荷物とか超面倒。
いや、今となってはバイク移動も慣れたもんだし、荷物も超頑張れば40~50キロはイケるけど。
いかんせん「トランク」的な収納が出来ないので、持ってく荷物を全部担いで歩かねばならない・・・。
幸いにも山行く為のザックやらキャンプ用のザックやら色々あるから「担ぐザック」の選択肢には困らないが。
なんつうか、最初からザックを背負うと「肉」を背負えないっつう罠である。
ハンドルの右と左に10キロずつビニール袋でぶら下げても、残りの30~50キロは背負うしかないっつう現実。
ま、そんくらいキャンプ行くのに背負ってバイク乗ってるからいいんだけど。
背中には「一個しかザックを背負えない」と言う問題をクリアしなければ、どうにも出来ないと思われる。
前と後ろに背負うと言う荒技もあるが、前は「散弾銃」をライフルケースに入れて斜めに掛ける「空挺スタイル」となるので不可である。

Photo

っつう訳で、今回の「MV-1タクティカルベスト」に繋がる訳ですよ、お客さん。
ベルトに色々なモノをブラ下げるスタイルだと走ると邪魔だし。
「H型サスペンダー&フィールドパック」と言う組み合わせも有りであるが、肝心のフィールドパックの容量が少ないんでイマイチ。
「サスペンダー&ベルト&収納」も夏は涼しいからいいけどね。
どうせ猟期は糞寒いからベストの方が温かくていいかもしれん。

んで、初めて買ったタクティカルベストですが。
「ポケット小さすぎて何も入らないぞ!」的な何かがあった・・・。
まあベストの種類によるし「値段」も値段なので文句を言うスジじゃないが、これはちょっとタクティカル過ぎるだろ。
まず拳銃なんか持たないからホルスターとか必要ないし。
左胸の拳銃用マガジンポーチとか糞の役にも立たないし。
唯一の救いは右側下部のM16用マガジンポーチ×3に「500ペットボトルが3本入る」って事くらいだな。
他のポケットはあまりにも小さすぎて実用性がない。
LEDヘッドライトの予備で持つLEDライトがキツキツで収納出来たり。
100円ライターが2個入ったり。
残りは・・・特に入るもんが無い気がするね。
まあ、ここら辺は俺の選択ミスと言うか「想定の範囲内」だが。
M9ってかベレッタと言うか米軍正式採用9ミリ拳銃の弾倉を入れる事しか出来ないっつう「糞ポーチ」が固定と言うか縫いつけてあるのは駄目でしょうが。

ま、とりあえず水を500×3をスマートに持てるので良しとしよう。
水って重いんでコイツをブラブラしない位置に納められれば山での機動力は25%UPするはずである。
他のナイフやらの解体セットや肉を入れるビニールやザックはウェストポーチに入れて持ってくし。
どうせナイフは「厳重に収納」しておかないと駄目だから、現地に行ってからタクティカルベストに詰めれば良かろう。
んで、後は肉が獲れたら超大型ザックを取り出して詰めて背負えば良い。
重いけど。
バイクのハンドルにもぶら下げれば、かなり持てるだろう。
重いけど。
ナイフやらは再びウェストポーチにしまって体の前に回せば邪魔じゃなかろう。

とりあえず「MV-1タクティカルベスト」の結果から言うと「水500×3本を収納出来てベルトに色々吊せる」以外に何もない。
ウェストポーチが必要ないくらいの収納力があれば良かったんだけどね~
タクティカルベストだからポーチを追加すりゃいいけど、背中側に追加してもザック背負えないから俺の場合は意味ないんだよね~
ってか、ケチらず4万円くらい出せば最高のも買えるけど。
そんな金は無いと断っておこう。
他の低価格な奴も検討してみたが、どうも「肩周りに調整ベルトのバックルがある」とか、40キロのザックを背負うと肩胛骨が折れそうなのでコレにした。
あくまでタクティカルベスト&ザックが出来ないと意味ないので。

とにかく「荷物を減らす」っつう事をしないとバイクじゃ無理なので。
山でお昼にカップラーメンを喰うとか飯盒で飯を炊くとかの娯楽は全て捨てた。
もうペッタンコに潰した「あんぱん」とかが俺の食料だ。
寒いからって「お湯」とか持ってかないし、とりあえず朝6時~昼13時まで歩き続けられる重量にまとめなきゃだな。

っつう事で、世の中にどんだけタクティカルベストが必要な人が居るかな謎であるが。
買う時は「用途にあったタクティカルベストをケチらず買いましょう」とだけ言っておこうか。
まじで。

追伸

次は狩猟用のナイフを買わねばなるまい。

2011年9月 2日 (金)

マンボウを食す

まあ、大抵の魚は食べられますが何気に「マンボウ」も食べれたりします。
あの水族館でモッサリしてる奴です。
そんなに美味しい魚でもないので積極的に獲るって訳じゃないけど、網に入っちゃったりする奴が売ってるらしいっす。

Photo

んで。
肝心の味の方ですが・・・あまり味は有りませんw
水っぽいと言うか薄味と言うか、他の魚に比べるとグッとお勧め度ダウンです。
しかし「珍味」的な何かとして食べるのはアリです。
っていうか、マンボウって超デカいから一匹獲れたら刺身何人前だ?

と、「まんぼう」の方は比較的どうでもいいのですが。
やっと「居酒屋ひょっとこ」にも岩手からの魚が入るようになりました。
地震の影響で実に半年ぶり位ですかね?
これで新鮮な岩牡蛎などの貝類が食べれますな。

Photo_2

そんな訳でマンボウも岩手から送られて来たのですが。
メインはこっちの「ホヤ」ですよ、お客さん。
いや、ホヤがメインってのも限りなく地味だけどね。
新鮮なホヤは「酢」なんか使わなくても食べれるっつう話で。
海水の塩味だけでイケちゃう感じで、限りなく「海っぽい」と言うか磯の香りがする珍味なのです。
若干、ホヤ貝は好き嫌いが分かれる所ですが、ホヤ貝が嫌いと言う人の中には「新鮮なホヤ」を食べた事がないからかと思われます。
ちょっと古いホヤなんかホヤ好きな人でも食べたくない代物ですからね。
なので、ちょっとホヤが苦手な人は超新鮮な奴を一度でも食べてみたりすると幸せになれるかもしれないっつう。

Photo_3

あとは「ワラサ」が送られて来たらしいっす。
基本、大体「欲しいアイテム」を電話して、あとは適当に漁師さんが箱に詰め込んで送ってくれるらしい。
なので珍しい魚もたまに入ってたりするし、その日の水揚げした魚や貝を宅急便で送るので、店に着いた時は貝類だと活きてたりします。

と、言う訳で地震の影響でどうかと思われた貝類も、今年も入荷出来そうな感じで良かったぞと。
そういう話ですな。

追伸

俺も家で食べる分の生牡蛎でも頼んでみるかな?
そう言えば気合い入れて市場で買った「牡蛎剥き」をまだ使った事ねぇやw

2011年8月16日 (火)

暑いのでワンタンでも作ってみた

Photo
暑い・・・。
暑いので「ワンタン」を作ってみた。
作ってみて思ったが「冷やしワンタン」とかどうだろう?
とりあえず「ポン酢」的な何かで行けば食べれる気がする。
ん~・・・スープが無くなったら作ってみるか?

ま、今回は普通に「鶏ガラスープの素&味覇」で簡単に作った。
これだけだと、ちょっと角が立つので白菜を入れて完成とする。
なんと言うか「味覇」は偉大だなw
とりあえず中華っぽい味になる。

ワンタンは普通に「豚肉、ネギ、椎茸、ショウガ、ニンニク、卵、醤油」である。
皮は市販品で妥協した。
味的なイメージは「味の大西」のワンタンであるが・・・やはり、まだ何か違う。
椎茸いらないのかしら?
でも、あっても不味くもならんし100円だったので入れてみた。
しいて思い当たるのは「挽肉を粗挽きにする」って事くらいか?
高座豚のなら荒挽き売ってるけど、チョイチョイ高いし。
でも、他にやるべき事も思いつかないので、次にワンタンを作る時は「高座豚」の奴を買う事にしよう。
ちょっと高いけど。

結果、まあ普通のワンタンが出来ましたと。
スープとか味噌汁をあんまり作らないから、たまにはワンタンもいいかなと。
ま、基本的にはワンタン作るとラーメンも作っちゃうけど。
結構、数を食べればお腹に貯まるんで、主食的な意味でのワンタンも有りっちゃ蟻ですな。
餃子より包むの楽だしね。

と、言う訳で特にネタもない日々が続きますが。
今月は忙しいので、こんなもんで良いでしょう。

以上!


追伸

ワンタンを生卵&すき焼きのタレっぽいのに絡ませたら美味しそうな予感・・・。

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